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出汁が主役のカレーうどん、梅田の地下で半世紀。@うどん 兎麦 阪急三番街店

2025年10月8日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・梅田の地下街、阪急三番街。飲食店がひしめくこのエリアの中でも、昼どきには行列をつくっていた『うどん 兎麦 阪急三番街店』。阪急三番街の開業と同時にオープンしたそうで、その歴史は1969年まで遡る。半世紀以上にわたり • もっと読む »

笑い声が肴になる夜@城喜元

2025年10月6日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

新橋の夜を照らす一本の灯り、『城喜元』。2011年に暖簾を掲げて以来、この街の酔客たちを笑い声で包み込んできた。雑踏の中にひっそりと佇む立ち飲み屋だが、暖簾をくぐった瞬間、そこはもう別世界。カウンターの奥から飛んでくるの • もっと読む »

変わらないまぐろ丼、変わったのは街の景色だけ。@まぐろ白川

2025年10月5日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤いテントの下、静かな住宅街にその名を掲げる『まぐろ白川』。もともとは六本木一丁目で長年営業していた店が前身。約20年にわたって“まぐろだけ”という潔いコンセプトを貫き、華やかな街で異彩を放っていた。その後、2020年ご • もっと読む »

勝田台で出会う、クリアな煮干しスープ@中華ソバ 篤々

2025年10月4日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

勝田台駅の線路沿いを抜けて少し歩くと、白い壁と黒い暖簾が見えてくる。看板にはただ一文字──「麺」。その下の赤い丼マークが、ここがラーメン屋であることを静かに知らせる。余計な飾りもなく、どこか落ち着いた雰囲気だ。『中華ソバ • もっと読む »

八雲に息づく和菓子の定番@つ久し

2025年10月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

東横線・都立大学駅を降りてすぐ、八雲の角地に腰を据える和菓子司『つ久し』。1949年創業、70年以上この地で愛されてきた老舗だ。瓦屋根に藍の暖簾、その落ち着いた姿が街の空気と自然に溶け合っている。 名物は「豆大福」。柔ら • もっと読む »

炭に誘われ、旬を焼く@炭べゑ 赤坂店

2025年9月30日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂の通りに2025年8月に登場した『炭べゑ 赤坂店』。外からガラス越しに赤々と燃える炭火が見えるのが特徴で、ふと目を引く。ここでやっていることはシンプル、“旬を焼く”ことに尽きる。 この日の「秋刀魚定食」もその通り。皮 • もっと読む »

豪快に鶏を食らう喜び@鳥樹 東口店

2025年9月29日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

旗の台の街角に生まれたのが始まり。1973年創業の『鳥樹』が一号店であり、そこから息子たちによって蒲田店、そして『鳥樹 東口店』と枝葉を広げていった。今は旗の台本店が幕を下ろしたことで、この店がその魂を担っているとも言え • もっと読む »

脂のり絶好調、秋刀魚が知らせる今年の秋@さかな処 まる天

2025年9月29日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

新宿・若松町。駅前の地下に潜ると現れるのが『さかな処 まる天』。魚一筋三〇年の料理人が、豊洲市場から旬を仕入れて出す一軒だ。 名物は「あなご飯」や「たい飯」。本来なら、初訪問ではまず看板料理を頼むのが自分の食べ歩きルール • もっと読む »

中崎町で出会う、三つの顔を持つカレー@ サッチェズカリー

2025年9月27日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »

麻布十番で出会う、沖縄の薬膳鍋@taachi

2025年9月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

麻布十番の路地裏に佇む『taachi(ターチ)』。この店の魅力は、沖縄料理をそのまま持ち込むのではなく、島の食材を起点に多彩なチャレンジを仕掛けてくるところにある。沖縄といえば日本一の長寿県。その背景にある野菜や豆腐が、 • もっと読む »