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そう、ただハンバーグが食べたいのだ。@ただハンバーグが食べたい

2025年11月23日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

ただハンバーグが食べたい。誰しもそんな気分になったことがあるだろう。品川・港南口の雑踏の中、その欲求をそのまま店名にした『ただハンバーグが食べたい』がある。夜は別の店が営業する間借りスタイルで、看板は控えめなのに昼どきに • もっと読む »

淹れたての一瞬を、そっと味わう@エスプレッソ ファクトリー

2025年11月20日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

千駄木・団子坂の途中にある『エスプレッソ ファクトリー』。2010年から続く小さなカフェで、店に入るとまず黒板が目に入る。「チビチビ飲みは合いません」の一言。エスプレッソは淹れたてこそが一番おいしい、と。コーヒーが得意で • もっと読む »

血筋と修業が導く、一杯@麺笑 巧真

2025年11月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

八王子駅からすぐの場所に店を構える『麺笑 巧真』。白を基調にした清潔感のある店内で、席数こそ多くないが落ち着いて過ごせる雰囲気がある。店主は八王子の名店「中華そば 吾衛門」の息子さんで、さらに調布の「柴崎亭」で修業を積ん • もっと読む »

江戸の気配に包まれる、ひがし茶屋街でひと息@久連波

2025年11月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

金沢・ひがし茶屋街。江戸時代から続く石畳の道を歩くと、木造町家が静かに寄り添うように並び、時の流れがゆるやかに巻き戻っていく。その一角に暖簾を掲げるのが、古くは江戸期に呉服屋として歩みを始めた家系をルーツに持つ甘味処『久 • もっと読む »

手作り餃子の香りと食感@餃子館

2025年11月15日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

甲州街道の夜に赤と黄色のネオンがぼんやり灯る。その看板には大きく、本場と手作りの文字。世田谷・八幡山の『餃子館』だ。1989年に本場の吉林省出身のご夫婦が創業し、現在は二代目が継ぐ老舗。看板のキーワードの通り、店内に入れ • もっと読む »

松屋じゃなくて松家!?@松家カレー

2025年11月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

蒲田の雑踏の中で「松家カレー」という看板がふっと目に入る。 初見では思わず“あの牛丼の松屋か?”と勘違いしてしまうが、実はまったくの別物。ルーツは1962年創業の“松屋カレー”で、実は牛丼チェーンよりも歴史が古い。だが、 • もっと読む »

変わらない仕事が積み上げる、豊橋の天ぷら@天源・天ぷら専門店

2025年11月13日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

豊橋駅の東側、ひっそりと続く階段を降りた先に現れるのが、六十年以上この街で天ぷらを揚げ続ける老舗『天源・天ぷら専門店』。大将と女将さんが静かに営むカウンターで、銅鍋の前に立つ大将の所作を眺めているだけで、この場所が長く愛 • もっと読む »

きちんとした仕事が光る、たまプラーザの蕎麦@手打そば風來蕎

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街にひっそりと佇む白暖簾。『手打そば風來蕎(ふうらいきょう)』。俳人・種田山頭火の居「風来居」に由来し、飾らず自然体でありたいという想いがそのまま屋号に宿る。ご主人は八王子『車家』出身で、2006年に独 • もっと読む »

丸いマカロンに宿る、ベルグの4月の心。@ベルグの4月 本店

2025年11月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

たまプラーザの住宅街の角。黄色いオーニングがひときわ目を引く『ベルグの4月 本店』。1988年創業、地域の甘い記憶を紡いできた名パティスリーだ。掲げる哲学は「普段づかいの名菓をきちんとおいしく」。流行よりも日常、派手さよ • もっと読む »