2017.08.24 夜 滋賀時代を思い出す、今宵のしのはら。@銀座 しのはら 日本料理 銀座・新橋・有楽町 30000円〜49999円 ★★★★★ さぁ、やってきましたよ!大好きな『銀座しのはら』。東京移転からもう5回目の訪問になるが、初めて篠原さんと出会ったのは「滋賀」の地。過去最高記録を更新した「鮎」に感動したのをよく覚えてます。今回の食事はそんな鮎の食べ比べ!ドリカム風に言えば、うれしなつかし里帰りってところでしょうか。 ちっちゃい鮎とでっかい鮎が登場しましたが、これは親子とかじゃないですよ。 「琵琶湖」の鮎と「長良川」の鮎です。篠原さんの地元である琵琶湖産はお馴染み。あの味は銀座であっても再現されてます。小さい体の中にあるとは思えない強い旨味を自身の脂によって引き出します。 じっくり焼いた加減がしっとりとした仕上がりを実現します。一方の長良川はかなりの大ぶり。1つ間違えればカリカリの塩焼きになりそうだが、ふっくらと柔らかいした焼き上がりに。さすがの過去最高記録を更新した技です。鮎ご飯も圧巻! そして、もう1つの出会いも思い出す。滋賀のしのはらにて短期ながら修行していた寿司の「天本」の大将との出会い。予約のとれない人気寿司屋との出会いは実は「しのはら」だったんです。彼のお店から篠原さんのエッセンスを感じることがあるが、今度は「しのはら」にて天本のエッセンスを感じます。ぎこちない笑顔で穴子を握る姿に二人のいい関係が伺えます。 素敵な二人と出会った滋賀時代の光景が思い出されます。ちょうど八寸で再現されたこんな滋賀の風景です。篠原さん、今後とも宜しくお願いします。 「鮑(大原)、赤雲丹(余市)、鼈の煮こごり」 「アコウと冬瓜の椀」 「石垣貝(青森)、星鰈(宮城)、鮪(沖縄)、鱧(沼島)」 「すっぽん焼き雑炊 鮑 車海老」 「鴨と賀茂茄子、オマールブルー」 「鱧鍋、ひろうす」 「食事(すっぽんあんかけ、雑炊)」「甘味」 — 1回目の訪問「銀座でみる滋賀の風景。あの「しのはら」が東京にやってきた!@銀座しのはら」https://blog.33inc.jp/2016/10/30/27647/ 2回目の訪問「もっといっぱい「しのはら」に来れますように!@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/02/14/24948/ 3回目の訪問「今回の主役は「熊」?「すっぽん」?@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/04/19/24592/ 4回目の訪問「暑さを吹き飛ばせ!「しのはら」での至福の時間が元気をくれた!@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/06/21/24238/ 銀座 しのはら03-6263-0345東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13200949/