2018.02.15 夜 今年の初訪問。やはり継続的に通いたいお店だ!@銀座 しのはら 日本料理 銀座・新橋・有楽町 30000円〜49999円 ★★★★★ 2018年初の銀座『しのはら』へ。やはり一番印象的だったの「八寸」でした。といっても、いつもの滋賀の風景ではございませんでした。テーマは初午で、稲荷神社の祭りにあやかり「お稲荷さん」が印象的です。 ある意味名物となっているものを変える勇気。成長し続ける人ってこういう人なんだろうなぁ。すっぽんと海老芋の唐揚げが超絶うまい!八寸の最後は鮪の中落ちの手巻き寿司です。やっぱり八寸がしのはらのクライマックスの1つです。 それと、びっくりしたのは「蕎麦の花山葵乗せ」の時。しのはらの二番手による手打ち蕎麦。実はあの伝説の広島の「達磨」で修行してたんですって!かれこれ7回目のしのはらになりますが、店の引き出しはまだまだあるようですね。出汁は酢橘であっさりといただきます。やはりこれからも継続的に通いたいお店。今年はあと何度お伺いすることができるでしょうか。 その他の料理。 「先附」伊勢海老(宮崎産)のあらいと赤貝(大分産)の酢の物 「椀物」蕪のすり流し。河豚の白子の酒煮の湯葉巻き。 「向付」鯛、鰆の藁焼き、アオリイカ、鮪(山口の萩産) 「寿司」蒸し寿司。あん肝と松葉ガニ。まるでマヨネーズのようなあん肝が圧倒的な調味料に! 「焼物」もろこの塩焼きを木の芽酢で。鶉と2つの焼物を楽しませてくれます。 「鍋」青首鴨の鍋。骨ごとたたいたつくね、下仁田葱、原木椎茸、粟麩、豆腐、春菊。 「食事①」雲丹とタラバガニのまぜご飯 「食事②」鍋のスープで作った雑炊 「水菓子」 — 1回目の訪問「銀座でみる滋賀の風景。あの「しのはら」が東京にやってきた!@銀座しのはら」https://blog.33inc.jp/2016/10/30/27647/ 2回目の訪問「もっといっぱい「しのはら」に来れますように!@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/02/14/24948/ 3回目の訪問「今回の主役は「熊」?「すっぽん」?@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/04/19/24592/ 4回目の訪問「暑さを吹き飛ばせ!「しのはら」での至福の時間が元気をくれた!@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/06/21/24238/ 5回目の訪問「滋賀時代を思い出す、今宵のしのはら。@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/08/24/23917/ 6回目の訪問「誕生日おめでとう、誕生日ありがとう。@銀座 しのはら」https://blog.33inc.jp/2017/10/25/23594/ 銀座 しのはら03-6263-0345東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座2 B1https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13200949/