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2020.03.04 夜

けんしろう・うしみつグループの集大成@USHIMITSU NISHIAZABU

焼肉・肉料理

六本木・麻布・広尾

10000円〜29999円

★★★★☆

けんしろう・うしみつグループの集大成。西麻布にある高級焼肉割烹の「けんしろう」グループの新しい挑戦。目黒と恵比寿には「うしみつ」の名前でカジュアルラインを展開してまいりましたが、今回の挑戦は集大成とも呼べる高級路線。名前は『USHIMITSU NISHIAZABU』、英語表記にしたのは照準を世界に捉えたためか。和牛という世界的ブランドにおける自信と、グループで培ってきた創作性の高い料理で勝負しております。

重厚な扉の先には完全個室が4つ。西麻布という立地も含めて、高級路線としてふさわしい空間で迎えてくれます。提供する和牛も超一流で、神戸ビーフや常陸牛などを取り揃えます。

日本が誇る最高級の和牛を、どうして魅せてくれるのでしょうか!写真とともにご紹介させていただきます。

「シャトーブリアンとキャビア」もはや焼肉店としての表情はありません。笑 シャトーブリアンの上には、薪で薫製をかけたキャビアとスポイト。中には卵黄とメープルシロップが入っております。キャビアは塩気と薫香、卵黄はコク、メープルシロップは甘味と、和牛に様々なエッセンスを加えております。

「和牛の削り節サラダ」アイデアに拍手。サラダのドレッシングの役割をと務めるのは和牛で作った削り節。

繊細なタッチの和牛が上手に野菜達と握手してくれます。ちなみに、室温で汗をかいてくるようで温度管理がとても難しそうです。笑

「サーロインの棒寿司」培ってきたものは生産者との関係値や料理の技術ばかりではないようです。サーロインで作った棒寿司は、不動前にある寿司店「鮨りんだ」との共作なんだとか。酢飯に胡麻や大葉、オレンジの風味のアクセントをつけてオリジナリティー溢れる寿司を完成させております。

「リブ芯」量はわずかなんだけど、粒胡椒が強いアクセントとして大活躍。

「厚切りタン」ネギのソースと。

「サーロインとヒレ」炭と薪の食べ比べ、調理法での食べ比べはありそうでない。皆さんはどちらが好きですか?

「カツサンド」サクサクのブリオッシュにはバターがたっぷり。この油分と肉が絶妙なハーモニーを奏でます。余韻が素晴らしい!

「ハラミと卵黄」卵黄にマッシュルームの旨味を注入。すき焼き的なアプローチだが、さらに付加価値を追加しております。

「ヒレ肉チャーハン」チャーハンが肉の脂を手に入れた。しかもそれが最高級のヒレ肉なのだから美味しいに決まってます。笑

USHIMITSU NISHIAZABU
050-5597-4449
東京都港区西麻布1-4-22 PRESTIGE西麻布 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13234449/

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