2018.11.17 夜 NY移転直前。新しい吉乃の愛し続けます!@寿しの吉乃 寿司 名古屋市 30000円〜49999円 ★★★★★ 今回の名古屋ツアーの最大の目的はここ『寿しの吉乃』。来年にはNYに移転してしまうとあって、少なくとも日本で食べられる期間はあとわずか。そんなプラチナ席にご招待くださった吉乃の大将と女将さんにアイ♡ニューヨークのTシャツをプレゼント。それぞれのアルファベットの下に、N(ew)Y(oshino)と「新しい吉乃も愛し続けますよ!」というメッセージを込めさせていただきました。 最後の吉乃の食事、全て写真でご紹介させていただきます。つまみで印象に残ったのはこの2つ。インカのめざめの上に、マスカルポーネチーズとキャビアをのせます。この料理はまるでペルー料理のカウサのよう。ペルーの伝統的なじゃがいも料理で、マッシュポテトの上に具材をのせて作る料理でございます。ニューヨークにいくにあたり、すでに世界に通じるアウトプットに挑戦を始めているのかもしれません。 もう1つ斬新なつまみが登場。雲丹ご飯を玉子で包み、そこに白トリュフを贅沢にふりかけるのです。これもまた、西洋のエッセンスを取り入れた日本料理といったところか。 握りでも「鰆」の漬けにマスタードを合わせてみたりと、思えば日本を飛び越えた寿司を提供していましたね。彼が世界に挑戦するのは必然だったのかもしれません。 日本伝統の「鮪の鞍掛握り」やミスターフォトジェニックの「焼き鯖寿司」の演出はニューヨークの人々をも驚かせるでしょう! つまみはこちら。 「鱈の白子」「牡丹海老」「カラスミ餅」「金目鯛の竜田揚げ」 「甘鯛と松茸」 「フルーツトマト」 握りはこちら。 「小肌」「シマアジ」「カワハギ」「カジキまぐろ」 「いくら」「穴子」「玉子」「鰹節巻き」 — 1回目の訪問「他では食べられない!唯一無二の吉乃の寿司。@寿しの吉乃」https://blog.33inc.jp/2017/02/18/24927/ 2回目の訪問「名古屋が生んだスターの競演!!@寿しの吉乃」https://blog.33inc.jp/2017/08/04/24011/ 3回目の訪問「今日も寿司の枠を飛び越えます!!@寿しの吉乃」https://blog.33inc.jp/2017/11/23/23427/ 4回目の訪問「変わらぬクリエイティビティに感服!!@寿しの吉乃」https://blog.33inc.jp/2018/04/27/22134/ 寿しの吉乃https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23047555/