2016.08.10 夜 舌の乾かぬうちの『SUGALABO』!@SUGALABO フレンチ 六本木・麻布・広尾 10000円〜29999円 ★★★★★ 前回から一ヶ月と空けずに『SUGALABO』再訪です。名付けてスグラボです。今回の実験は長崎。そういえば、須賀シェフは8月上旬に長崎行かれてましたね。ラボは長崎をどう料理するのでしょうか。(実は昼も偶然長崎郷土料理をいただいたのは秘密です。) メインの魚「五島列島沖 すじあら ういきょう」はっきりいって食べるのがもったいないです。美しすぎる! さっと炙った程度の火入れでふわふわのすじあら。身はなめらかな食感でじっとりと旨味がにじみ出てくるのが快感です。ブイヤベースやニンニクの香りもたまりません。 メインの肉「五島牛」五島列島の潮風はひとつの栄養素なのでしょうか。肉自体の風味や弾力が素晴らしい。 青森産のニンニクと一緒に食べればその旨味が倍増していきます。うまい! ちなみに、定番の末富の「最中」の中身は長崎のカラスミが入ってました。 おなじみの「豚のリエット」も長崎の五島豚を使用。 次の予約は10月の誕生日月。何が飛び出てくるか今から楽しみです! その他のメニュー。相変わらずメニューにのってない料理が並びます。笑 「大根の揚げパイ」大根餅のような中身とパイのサクっと感のコントラスト。 「タコのベニエ」 「じゅんさいのガスパチョ」 「多田さんのペルシュウ 無花果」 「鮎 蓼」パンパンに鮎をつめた春巻き。香ばしさと蓼の苦味が面白い。 「あおりいか アーティチョーク」 「チーズ3種」 「SUGALABOカレー」 「巨峰のシャーベット」 「宮崎マンゴー」 「チョコレートムース」 — 1回目の訪問「新時代の食の可能性を追求する一流シェフの実験的レストラン@SUGALABO」https://blog.33inc.jp/2015/08/07/sugalabo/ 2回目の訪問「3ヶ月ぶりの再訪。研究所では何が生まれたのだろうか?@SUGALABO」https://blog.33inc.jp/2015/11/17/3sugalab/ 3回目の訪問「異業種グルメ会!@SUGALABO」https://blog.33inc.jp/2016/07/14/sugalabo/ SUGALABO東京都港区麻布台1-11-10 日総ビル1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130704/13182678/