2024.06.17 昼 帆立三昧の昆布水つけ麺。@ Tokyo Style Noodle ほたて日和 ラーメン・つけめん 秋葉原・神田・水道橋 1000円〜2999円 ★★★★☆ ここ数年で注目を集めるつけ麺の新ジャンル、昆布水つけ麺。昆布の持つ旨味成分であるグルタミン酸で麺をコーティングしたつけ麺。ぬめりがあるので、そのコーティング力は強く、そのままでも楽しめると評判。さらに、お店ごとに個性がみえるつけ汁も、ジャンルの盛り上がりの支える要素になっております。今回ご紹介する『Tokyo Style Noodle ほたて日和』も昆布水つけ麺の人気店。その個性は、ずばり”帆立”にございます。 帆立の昆布水つけ麺 白(塩)、1250円。 こだわりは食べ方にも如実に表れます。まずは、帆立のカルパッチョから食べましょう。北海道を代表する帆立の名産地から仕入れており、その自慢の帆立の味わいは日本料理や寿司店顔負けのクオリティーでございます。 続いて、麺の出番。昆布水における昆布も羅臼含めて最高級の昆布ばかりを使う。そのまま食べてもほんのりと昆布の旨味は感じられるが、卓上に用意された鰹塩を振りかけると、旨味にきっちり輪郭ができていきます。 味変にはディルやワサビ、それにトリュフオイルなどが用意されます。どれも個性が強いので、個人的にはそのまま食べ進んだ方が好みかも。 そして、本番はここから。帆立要素満載のつけ汁に投入していきましょう。グルタミン酸とコハク酸の出会いによって、麺が二重にコーティングされております。ただ、味が強すぎることなくそっと寄り添うような感じ。品がいい。つけ汁の中のトッピングにも炙った帆立などが隠されており、どこまでも帆立を主役へと祭り上げております。帆立の話ばかりになってしまいましたが、これ以外のトッピングも秀逸。さすがの人気店でございます。 最後に、超がつく人気店につき、参考までに今回の訪問についてご紹介しておきたいと思います。朝の7時過ぎに到着した時点で、3人の待ち。それから9時40分前に記帳開始した時点では、ざっと30人以上は並んでいたかと思います。とてつもないハードルの高さですが、一人の記帳で4名分の予約ができるらしいので、友達が多い人には予約は容易かもしれません。笑 ご馳走様でした。 — Tokyo Style Noodle ほたて日和03-3863-3773東京都千代田区神田佐久間町2-25https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13280086/