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2017.09.14 昼

元フレンチシェフの仕掛ける立ち食い蕎麦!?@à la 麓屋

そば

浜松町・田町・品川

〜999円

★★★★☆

『à la 麓屋』、、、ん?どういう意味?どうやら、フランス語で〇〇風とか〇〇流なんて意味なんだそうです。直訳すれば「麓屋風」とか「麓屋流」という意味になりますね。京王プラザホテルに同名の蕎麦屋があるそうで、きっと一種のリスペクトから命名したのでしょう。

そして、フランス語を使ったことにも意味がある。なんでもご主人は元々フレンチのシェフで信州で蕎麦を修行した経験を持つ。その結果なのでしょうか、メニューはかなり独特。

ラーメンのような「コテリ」、納豆入りのまぜそば「ネバリ」、汁なしの「坦々そば」など個性的なメニューが並びます。直接的にフレンチの影響とは言い難いが、発想の面白さに多少なりとも影響を与えているのでしょう。もちろん普通の「かけ」や「ざる」も存在してます。

その中で選んだのは「胡麻辛つけそば」。胡麻多めの坦々麺のイメージに近いでしょうか。具材はチャーシューや煮玉子など、ラーメンのような顔立ち。850円と蕎麦屋にしては高額な印象だったが、すっかりそのイメージは減退。むしろラーメン屋だと思えば安いといっていいかもしれない。

胡麻がかなり多めなので蕎麦とよく絡みます。蕎麦自体も信州産のそば粉を石臼で挽いたもので表面のざらつきが胡麻をたっぷり連れてきてくれます。胡麻の割合が圧倒的だが、辣油の辛さも十分に感じるので断然食欲がそそります。このクオリティーならぜひ他のメニューにもチャレンジしてみたい。

à la 麓屋
03-3451-6882
東京都港区芝5-26-10
https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13007207/

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