2020.08.15 夜 若き大将の握る鮨!!@きざ㐂 寿司 赤坂・永田町・溜池 10000円〜29999円 ★★★★☆ 2018年、赤坂の繁華街にオープンした寿司店の『きざ㐂』。独立したのは28歳という若さながら名店で腕を磨いた血統書付き。その1つが銀座の「鮨とかみ」、最高級の天然本鮪で人気を博す名店でございます。そのエッセンスは、挨拶代わりの一品から始まる。鮪の希少部位である手巻き、突先はとかみの名物の1つでございます。 修行先と同様に、皆さんもご存知のかの有名な鮪卸し「やま幸」のものを使用しております。もちろん単純なコピーなどでは一切なく、そこにはきっちり個性が込められております。シャリにおける赤酢の香りが豊かなのは同じだが、酸味はマイルドでネタを尊重しているように見える。また、かために炊かれたシャリは、粒1つ1つに存在感があり余韻に甘さを残す印象です。一方のつまみは、つまみはつまみであると言わんばかりにお酒との相性が考えられたもの。お酒なしにつまみを乗り越えるのは至難の技です。笑 つまみのラインナップはこちら。 「万願寺唐辛子の焼き浸し」 「鱸」2日寝かせた鱸。そのお陰もあろうが、常磐で採れた鱸はシラスを食べているので味が濃いそう。 「牡丹海老」立派な牡丹海老 「平貝の磯辺焼き」愛知県産 「鰹」塩ニンニクとともに。一緒に提供された鰹の内臓の酒盗は酒が必須! 「牡丹海老の頭」こういうサステナブルな展開好きよ。しかも、ちゃんと美味! 「真魚鰹」塩締めに燻製。ダブルのアプローチでお酒へと誘導! 「黒むつ」神津島産。黒七味醤油とともに。 握りのラインナップはこちら。 「鱚の昆布締め」 「墨烏賊」 「春子鯛」 「赤身」 「トロ」 「霜降り」 「車海老」 「蛤」 「穴子」 「お椀」 「雲丹」 「玉子」 — きざ㐂03-6807-4110東京都港区赤坂3-21-10 赤坂清明会館ビル5Chttps://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13221218/