2020.03.08 夜 東京限定、パイ包みスープカレー!!@東京らっきょブラザーズ カレー 池袋~高田馬場・早稲田 1000円〜2999円 ★★★★☆ 早稲田にあるカレーショップ『東京らっきょブラザーズ』へ。一度聞いてら忘れないユニークな名前ですが、こちらは北海道のスープカレーの名店「らっきょ」の姉妹店。ちなみに、スープカレーといえば北海道が発祥として有名ですが、中国や韓国の薬膳スープがルーツになっております。だから、夏には夏バテに効き、冬には体を温める、そういう一年中ありがたいカレーなのでございます。 「季節野菜チキンスープカレー」まずはカレースープを一口。もちろんサラサラとした食感なのですが、反比例するようにしっかりとしたコクが感じられます。これが動物性の旨味のエビデンスともいえます。さらに何十種類ものスパイスをブレンドしているそうで、抜群の発汗作用もあり、これが健康増進を確信させます。野菜がゴロゴロたっぷりなのも嬉しいポイントで、しかも調理が別なので素材の旨味をいずれもキープできております。 北海道だからこそというべきか、中でも少し揚げたじゃがいもが優勝。素材の旨味と揚げた香ばしさがカレーとばっちり握手してくれます。その他の野菜は、季節の菜の花、オクラ、人参、ブロッコリー、茄子、南瓜、玉葱などなど。チキンは皮めはとろっといい感じに仕上がるが、中心は少々パサつきも。でも、鶏肉もダイエットの味方ですからね。どこまで行っても健康意識と連動しているような気がしてきます。 東京限定、パイ包みスープカレー!!カレー鍋を丸ごとパイで包んだスープカレー。シルエットからはロシアの壺焼き料理である「グリヴィー」という料理を想起させます。 シグネチャーであるカレーは3種の木の子とチーズを使ったもの。木の子という共通点もですし、地理的にも北海道に近いことも、この料理を参考にしたことを裏付けております。(違ってたらすいません。笑)同じスープだと思うが、チーズやパイが全体の印象を決定付けます。 少々マイルドな味わいになるので、想像するよりも辛口を頼んだほうがいいかも。例に漏れず、素材の味わいはこちらでもしっかりと味わうことができます。ご馳走様でした。 — 東京らっきょブラザーズ050-5592-8514東京都新宿区馬場下町61-9 山口ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13040401/