2020.02.25 夜 銀座で育ち、銀座で握る。@鮨 竜介 寿司 銀座・新橋・有楽町 30000円〜49999円 ★★★★★ 寿司における最高峰といえば間違いなく銀座エリアでしょう。歴史や格は言わずもがな、その値段にしても他のエリアから頭ひとつ抜けている印象です。最近のグルメブームにあって場所を問わぬ声もありますが、今もなお寿司職人にとって憧れのある街であることには変わりがないようです。そんな銀座で育ち、銀座で腕を振るう職人の店を紹介していきましょう。名前は『竜介』、大将のお名前をそのまま屋号にしております。銀座「久兵衛」で腕を磨き、2015年に銀座七丁目に店をオープンさせております。 個性的なつまみ達!多くの寿司屋がひしめく中でアイデンティティを確立するためか、とても個性的なつまみを提供しております。 「白魚」は桜蒸しに、「平目」にはトリュフを重ねます。 寿司屋には珍しく揚げ物をつまみのラインナップに加え(蟹クリームコロッケ)、 茶碗蒸しなども空豆を使って緑に染めます。 その他のつまみラインナップ。「子持ち槍烏賊」 「金目鯛」 「白子飯」 「炙り〆鯖」 握りは、赤酢と米酢のシャリを使い分ける。脂の強いネタには赤酢、淡白なネタには米酢と、シャリの最適化を行っております。シャリとネタの一体感が絶妙で、江戸前らしい王道な仕事を見せてくれます。 その中にあって、半生の「車海老」や強く火を入れた「穴子」などからは個性が感じられました。 ネタは一級品を揃え、マグロは「やま幸」、 雲丹は「はだて」と最高峰が用意されます。 これぞ銀座クオリティー!銀座のお寿司はこうでなきゃ。 その他の握りラインナップ。「鯛の昆布締め」 「アオリイカ」 「小肌」 「蛤」 「鯵」 「鉄火」 「玉子」 「干瓢」 — 鮨 竜介03-3572-1530東京都中央区銀座7-3-13 銀座第四金井ビル B1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13185503/