2019.09.19 昼 丼でもなく、重でもなく、桶!!@祇をん う桶や う 鰻 京都市 10000円〜29999円 ★★★☆☆ 京都祇園の花見小路から一本入った通り、落ち着いた雰囲気の通りに人気の鰻店がある。『う桶や う』、築100年を超える京町家には観光客の姿も多くみられます。花見小路という好立地もあるだろうが、観光客を呼び寄せる最大の理由のは名物である「う桶」の絵力だろう。鰻といえば丼か重で提供するのが定番ですが、こちらでは文字通り「桶」を器にして提供しております。ちなみに、う桶の注文は三人前からとなっております。 圧巻のう桶はこちら! 鰻の焼き方には大きく関西と関東に分かれるが、大きな違いは蒸しの工程を加えるか否か。地焼きの関西風はパリパリに、関東風はふわふわに仕上がるのが特徴です。こちらでは京都という関西地方にありながら関東風を採用。ふわふわな鰻は生臭さなど一切なく、とても食べやすいアウトプットに。甘さ控えめなタレの影響も無縁ではないでしょう。まろやかなで品のいい味わいになっております。それを補完する意味もあるのか、米はタレ色に染まっております。そこまでの濃厚さはなく、むしろ食が進みやすい丁度いい濃度になっております。出前などのニーズもあった時に冷えても美味しいく食べられるという配慮だったそうです。見た目だけでなく、味付けも観光客にも相性が良さそうです。 — 祇をん う桶や う075-551-9966京都府京都市東山区祇園西花見小路四条下ルhttps://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26001387/