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2019.01.19 昼

築地で鰻!!@はいばら 築地2号店

築地・湾岸・お台場

3000円〜4999円

★★☆☆☆

築地の入り口である築地四丁目の交差点。
ここを歩くと鰻の匂いがいつも空腹を刺激します。匂いの主は昭和33年創業の鰻問屋である『はいばら』。ここ1号店では鰻のテイクアウトのみを提供しておりますが、場外にある2号店では鰻をゆっくりと食べる事が可能でございます。ということで、まんまと入り口の匂いに刺激されて、『はいばら2号店』へと足を運びました。

「はいばら」では松竹梅が選択肢。基本は最上のものを食べたいと思ってますが、安易に一番上のメニューを頼まないのがミトミえもん流。メニューの優劣が目方か枚数かを必ずヒヤリングします。目方とは重量のことなので、鰻の「質」を示すもの。枚数は文字通りで鰻の「量」を示すもの。ミトミえもんは大食いではないので、枚数であれば一番下のメニューを頼むのを常としてます。ちなみに、はいばらは枚数なので、竹のコースをいただきます。なぜ梅じゃないかって?梅と竹の違いは肝焼きの有無だからです。

さて、その肝焼きは苦味の強いもの。新鮮な場合は苦味は少ないと言われますが、これもまた個性といっていいでしょう。

鰻は江戸前の蒸した柔らかいもの。厚みは薄めだが、その代わりに甘辛いタレがたっぷりと存在感を示します。

卓上の山椒の風味が強いのも特徴。ミルなのでその印象は余計に強いようです。ご馳走様でした!

はいばら 築地2号店
03-3546-6669
東京都中央区築地4-13-16
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13013282/

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