2018.07.11 夜 茶禅華で四文字熟語を楽しむ。@茶禅華 中華料理 六本木・麻布・広尾 30000円〜49999円 ★★★★★ 滝沢カレンさんの四文字熟語あだ名にはまってます。でも、もっとはまっているのは広尾にある中華料理店『茶禅華』の四文字熟語。メニューが全て四文字熟語で書かれているんです!こんな感じで。字面と料理の写真を見てみてください。滝沢カレンばりに上手に表現されております。 「青山緑水」最初は渋みを楽しむスープから。 「酒酔大蝦」これは文字通り。酒に酔った大きな蝦(えび)でございます。紹興酒に酔った蝦ちゃんでございます! 「五粮香魚」五粮香というのは中国白酒のこと。これに漬けた鮎を揚げたものが登場。がおっ 「柚子海蜇」蜇って虫が刺すって意味なんですって。海で刺すといえばクラゲですね柚子の器にクラゲが盛り付けられます。 「蜜汁叉焼」まるで蜜のように甘く味付けられた叉焼!これがまた美味いんだ。 「雉雲呑湯」雉を入れた雲呑(ワンタン)。この清湯スープがまた絶品です。 「甲魚鶏翅」鶏の羽ということは手羽先ですね!甲魚とはスッポンのことでございます。 「蝦子紅喉」喉が黒いのではなく、紅いとうことはアカムツですね!エビの卵を乾燥させた食材が蝦子のソースがたまりません。 「紅焼三宝」紅焼とは醤油風味の煮込みのこと。三宝とは毛蟹、鮑、フカヒレの3つ。まさに宝物のようなリゾットでございます。 「炒紅莧菜」見たことのない漢字のとおり、見たことのない野菜。これで「ひゆ」って読むんだそうです。中国野菜のようです。 「孜然羊肉」孜然とはスパイスのクミンのこと。香り高く仕上がった羊肉でございます。 いかがでしたか?ミトミえもんも感想を四文字熟語でと思いましたが「茶禅華好」しか思いつきません。川田シェフか滝沢カレンさんに弟子入りしたいと思います。 — 1回目の訪問「2017年最大の衝撃!絶品中華の「茶禅華」がオープン。@茶禅華」https://blog.33inc.jp/2017/10/11/23715/ 茶禅華050-3188-8819東京都港区南麻布4-7-5https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13205298/