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2017.11.23 夜

今日も寿司の枠を飛び越えます!!@寿しの吉乃

寿司

名古屋市

30000円〜49999円

★★★★★

名古屋にある寿司の名店『寿しの吉乃』。定期的に通いたいところですが、予約の希少性は全国トップクラス。2017年は運良く三度も訪問させていただきました。昨年積んだ徳はこれで全て使い果たしましたでしょう。また、2018年もお年寄りに優しくしなきゃ。寿司アーティストの大将、今日も寿司の枠を飛び越え様々な作品を生み出します。

例えば、「金目鯛の竜田揚げ」。ここは中華料理店ですか!?オクラと黒酢でつくった餡だそうですが、これが驚くほど相性がいい。目をつぶれば目の前に中華料理の名店が広がります。大きなイチジクも味に彩にとアクセントを加えます。

吉乃オリジナルのバーミュキュラでは「焼きフカヒレ」を提供されちゃったりなんかして。

例えば、「鰹の藁焼き エシャロット揚げ」。ここはフレンチですか!?藁焼きとくれば日本料理となるところ、エシャロットを揚げたものを味付けのエッセンスで使う。常識にとらわれない料理に頭が混乱するが、舌はただただ喜びます。

例えば、「フルーツトマトと玉葱ドレッシング」。ここは、、、?これは吉乃のスペシャリテ。だが、今日はさらにパワーアップして登場します。幻の鮭とも呼ばれる「鮭児」が乗せられてるんです。

脂がのりにのった鮭は一万匹に一匹なんて言われてるそうです。名古屋に入ってきた二本中二本をゲットしたそうです。色んな意味でここでしか食べられないもの、もう吉乃料理と呼ぶしかありません。

握りも、定番の赤みとトロのいいとこ取りの「鮪」の鞍懸握りや劇場型の「焼き鯖」などは安定の美味さ。

今回は最後にいただいた巻物2つをご紹介。1つは「鮪」。地元の三河海苔で、香りがめちゃめちゃ強いです。これは味の強い鮪にしか合わないそうですよ。

もう1ついただいた「おかか」では、別の有明の海苔を使用。創作感の強さに目が行きがちだが、この素朴な鰹節(枕崎産)の味を楽しませてくれるのはさすが。

その他の吉乃の忘れられない、忘れたくないネタ達。

「茄子の揚げ浸し 甘鯛 キャビア」

「白子」

「蟹真薯」出汁がしっかり出てるが雑味なし

「小肌」

「鰯」地元愛知産。

「カワハギ」肝とともに

「白バイ貝」

「トロ」

「海老」茹でたての熱々で。

「雲丹」

「穴子」塩

「穴子」つめ

「赤出汁」

「玉子」

「鰆の漬け」追加

「麦茶のアイス」

1回目の訪問
「他では食べられない!唯一無二の吉乃の寿司。@寿しの吉乃」
https://blog.33inc.jp/2017/02/18/24927/

2回目の訪問
「名古屋が生んだスターの競演!!@寿しの吉乃」
https://blog.33inc.jp/2017/08/04/24011/

寿しの吉乃
愛知県名古屋市中区丸の内3-10-29 LINC MARUNOUCHI 1F
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23047555/

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