2017.10.27 昼 博多うどんほど柔らかくなく、讃岐うどんはコシがない。@釜喜利うどん うどん 福岡市 〜999円 ★★★☆☆ やってきました、博多ツアー!!記念すべき一軒目は、福岡市の大名にある人気うどん店の『釜喜利うどん』。博多うどんといえば、コシの弱い柔らかいうどんに、透明のつゆ、薄口醤油にゴボウ天というイメージ。本日訪ねた「釜喜利うどん」はどんなうどんを提供してくれるのでしょうか? メニューは、ゴボウや肉など博多うどんの王道から、あさりやすだちなどの変わり種まで豊富なラインナップ。ご飯ものも親子丼やカツ丼に加えて、B丼なる雲仙ハムの玉子とじなどの準備があります。夜はさらに一品料理などがあり、うどん居酒屋としての顔も持っているようです。さて、ミトミえもんが到着したのは昼過ぎである14時。昼時は結構な行列ができるらしいが、すんなりカウンターにご案内いただきました。通し営業でやってる店って本当にありがたいですね。 「ゴボウ天うどん」やっぱり初訪問は王道メニューをいただきましょう。博多うどんほど柔らかくなく、讃岐うどんほどはしっかりしていない。意外ともっちりした食感で、新しい博多うどんといった感じ。博多うどんらしい透明なつゆだが、いりこや昆布でとられたであろう出汁はばっちり効いています。特に魚介の風味はかなり強めです。卓上には天かすや、柚子胡椒などの用意があるが、一番の味変はごぼう。最初はかりっとした天ぷらだが、衣が溶け出すとつゆの変化が楽しめます。 そうそう、こちらの釜喜利うどんは、「二○加屋長介」といううどん店のセカンドブランドなのだそう。しかも東京進出も果たしているそうなので、東京のみなさんも味わうことができますよ! — 釜喜利うどん050-5868-7940福岡県福岡市中央区大名1-7-8https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40034851/