2016.07.26 夜 カレーマンと鮨「はしもと」でコラボしたよ!@はしもと 寿司 東京・日本橋 10000円〜29999円 ★★★★★ 今日はカレーマンと一緒だよ!カレーマンの予定くらい予約のとれない鮨『はしもと』にやってきたよ!(尊敬を込めてカレーマン風にお送りしてみたいと思います。) 乾杯はもちろんルービーだよ!ビールに枝豆!群馬産は最高級なんだってさ。カレーマン情報だよ! 大原の鮑!房総の鮑は人気だから、千葉県出身のミトミえもんは誇らしいよ。 さらに、鮑の肝は再利用するよ!シャリとイカを加えて大至急混ぜーーる! 無駄遣いは絶対ダメだよ!良い子のみんなは覚えておいて! 幻の岡山の青うなぎだよ!10日塩じめして軽く塩をふっただけ! さすがは幻、あっという間になくなっちゃう!鰻の名産地でも全体の1割も取れないなんて話があるとかないとか。 湯葉とトウモロコシの茶碗蒸し!あまーーーーい!けど、嫌じゃなーーーーーい!バランスをとるために塩と醤油で甘さとバランスをとっているよ! 次は、長良川の天然の鮎だよ!苦味とあわせる味噌がたまらーーん!これだけで日本酒二合はいけるよ! 最強のおつまみの隠し味にオリーブオイルが入っているのは秘密だよ! 握りは「しんこ」からスタート!言わずと知れた小肌の稚魚だよ! サイズが小さくて繊細な魚なので、料理人にも緊張がはしると言う話もあるとかないとか。丁寧に仕事された「小肌」も続いて、出世魚だから部下と上司の揃いぶみだよ! 出世ときくとサラリーマンだからドキドキするよ!橋本さんは知ってか知らずかそこを大至急攻めてくるよ!ブリの幼魚の「ツバス」、サワラの幼魚の「サゴシ」! ツバスは辛子と山葵でアクセントを、サゴシは皮目だけ燻して香り付けしているよ! 続いて海苔巻きが登場するよ。酢じめした透き通るような鰯に芽ネギ、沢庵、紫蘇、ガリを巻物に!大至急うまーーーーい!! 夏らしく酸味をつけた噴火椀の「中トロ」! 島根県産の「鯵」は全力で柔らかいし、脂から旨味がとろけだすよ!さすが漁獲量全国2位!塩でしめただけで旨味がはじけるよ! 「ぼたん海老」「雲丹」「穴子(対馬産)」「金目鯛」も食べたよ! 最後は全速力でわがまま言ったよ!巻物で何か美味しいもの作ってくれって無茶振りしてみたよ。焼いた穴子に加えて、中トロ、卵、干瓢、胡麻入り!干瓢の甘さに溶け出した脂が口の中で合体するよ! まるでデザートみたい!はしもとのデザートの誕生の瞬間だったなんて話があるとかないとか。 最近一番のお気に入りの「はしもと」の大将はまだ30代。これからの成長曲線が楽しみすぎるよ。またカレーマンともコラボしたいよ! これが、カレーマンのブログだよ!きっちりオマージュできてるか確認してみて!http://curryman.officialblog.jp/ — 鮨 はしもと東京都中央区新富1-15-11 マキプラザ 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13176638/