2016.06.29 夜 「この人の焼く鳥はうまいはず!」@YAKITORI 燃 焼鳥・焼きとん 六本木・麻布・広尾 5000円〜9999円 ★★★★☆ 金髪にオールバックに職人らしい和装。『YAKITORI燃』の店主である阿部敏昭氏と初めてお会いしたのは店ではない。宮崎で育てられた飛来幸地鶏の生産者が主催したあるパーティーでのこと。 冒頭の格好による圧倒的な存在感だけではなく、鶏への深い知見はもちろん食全般への探究心に「この人の鶏は絶対にうまい」と確信。だいぶ時間は空いてしまったが、このほど初訪問となりました。 串はおまかせの6本セットを注文。ハツ、ねぎま、サビ焼き、砂肝(塩)、つなぎのラインナップ。 やはり、ミトミえもんの嗅覚は間違いなかった。総じてレベルは高い。おまかせの中に「つなぎ」などの希少部位を混ぜ込むところも贅沢だ。 阿部さんからのおススメの「つくね」は、脇役となるはずの卵も強烈な存在感を残す。 濃厚なタレとあわせれば酒飲みにありがたい逸品へと昇華する。 一品料理も充実しており、酒の種類の豊富さなど酒飲みにはありがたい。 さらに、〆も選択肢が多いのも嬉しい。この日いただいたのは「鶏白湯ラーメン」。 ベースの鶏スープが素晴らしく〆にぴったり。メンマなどの具材へのこだわりも強い。 深夜までの営業、六本木の裏通りの立地など旨いものが食べれるとは想像できなかったが、阿部さんが提供する焼鳥は想像通り美味だった。 — YAKITORI 燃050-5869-4313東京都港区六本木3-8-12 TSビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13004437/