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2016.05.21 夜

「モチモチの麺が好き!東京でも食べれる本場の台湾まぜそば!?」@まぜはる

ラーメン・つけめん

上野・浅草・日暮里

〜999円

★★★☆☆

台湾まぜそばが名古屋で生まれたのは2008年。それから10年足らずで全国区の料理として市民権を得ている。提供する店は都内にも急増したため、我々の目利きも重要になっている。

元祖である「はなび」や名古屋の「てっぺん」での修行経験あり。ご当地からやってきたとあれば、出自に安心感があるというもの。浅草橋にある『まぜはる』が今日のディナーだ。

具材は、卵黄を真ん中に置き、台湾ミンチ、ニラ、きざみネギ、きざみ海苔、魚粉。そして、デリケートな人たち向けに量を調整できる「ニンニク」がついた丼である。底にたっぷりのタレをじっくりまぜてからいただきましょう。

ミンチには唐辛子の辛味を含めて濃いめの味付けだが、具材がきっちりバランスをとっている。ニンニクやニラの強さをネギや魚粉がうまく中和する。特に卵黄の存在が素晴らしい。まるで釜玉うどんを食べているような印象を持つ。この印象は麺そのものからも伝わる。モチモチの太麺でタレとの絡みも抜群だ。

さらに、卓上の昆布酢を使えばさっぱり感が生まれるし、足りない人にはラー油の準備もある。あっという間に麺は完食してしまうが、ひき肉をふくんだタレが結構余ってしまう。そんな時には一言、「追い飯!」と声をかければよい。

タレやニンニクの味がご飯と混ざってハズレなどひくはずがない。本場の台湾まぜそばを食べたことはないが、次の名古屋遠征で是非いただいてみましょう。

まぜはる
03-3851-3851
東京都台東区浅草橋4-4-5
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13172093/

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