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甘さを締める、諏訪の塩羊羹@新鶴本店

2026年4月25日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

諏訪大社下社秋宮のすぐ隣、門前町の空気をまとった老舗和菓子店『新鶴本店』。創業は明治6年、1873年。150年以上の歴史を重ねながら、いまも創業以来の製法を守り続ける一軒だ。初代・河西六郎氏が、羊羹に塩味を加えることを考 • もっと読む »

神保町で出会う、札幌スープカレー@札幌スープカレー絲 神保町店

2026年4月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

カレーの街のど真ん中、神保町で向かったのは『札幌スープカレー絲 神保町店』。新宿で人気を集めた店が神保町へ移ってきた一軒で、目指しているのはしっかり札幌スープカレーの文脈にある一杯。メイン、スープ、辛さ、ライス量を選ぶ注 • もっと読む »

西新宿で頼れる鳥定食@鳥扇

2026年4月17日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

西新宿の働く街に店を構える『鳥扇』。2010年のオープン以来、この界隈のランチ需要を受け止めてきた一軒だ。格子戸の外観には和の落ち着きがありつつ、昼どきには近隣のビジネスパーソンが集まる実用性もある。日常の中でちゃんと頼 • もっと読む »

ぶっかけうどんのルーツに、煮干しの個性を重ねて。@手打ちうどん 温羅

2026年4月14日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

信濃町の地下にある『手打ちうどん 温羅』。2023年創業の一軒で、店名は岡山の桃太郎伝説に登場する鬼「温羅」に由来する。ぶっかけうどんが岡山発祥とされることを思えば、この屋号でぶっかけを打ち出すのも実にしっくりくる。郷土 • もっと読む »

エビフライを比較する、ちょっと珍しい体験。@TOKYO エビフライ

2026年4月14日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

代々木駅の目の前にある『TOKYO エビフライ』。エビフライを一皿の料理としてではなく、海老という素材の違いそのものを食べ比べさせるための専門店だ。世界中や国内各地の海老を集め、種類ごとに揚げ分けるという発想はなかなか面 • もっと読む »

馬肉の可能性を鍋で知る@そま莉

2026年4月10日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

目黒の坂の途中にある『そま莉』。2014年7月開店、熊本直送の桜肉と郷土料理を軸に据えた一軒だ。女将の河津幸恵氏は熊本県小国町の出身で、都内での接客業を経て、自身のルーツである熊本の味へとたどり着いた。その成り立ちが、こ • もっと読む »

カフェライクに楽しむタイの一皿@タイランドキッチン たびする子ぞう

2026年4月2日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

中目黒の空気にすっと溶け込む『タイランドキッチン たびする子ぞう』。タイにおいて象は神聖であり、幸福の象徴。そのモチーフを掲げた店名からは、現地で感じた空気感を、この街に重ねようとする意識が感じられる。店内は木の温もりと • もっと読む »

名古屋で存在感を増す焼肉店@焼肉 富や

2026年3月30日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

名古屋・鶴舞に店を構える『焼肉 富や』。2019年創業と比較的新しいながら、栄や今池にも店舗を広げているあたりに、すでに支持の強さが見て取れる。メニューの随所に並ぶ黒毛和牛の文字、そして内臓系は毎日少量ずつ仕入れる体制。 • もっと読む »

大垣の水文化をひと匙で@餅惣

2026年3月29日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

水の都・大垣にて、文久2年(1862年)創業という長い歴史を誇る老舗『餅惣』。この地に湧く豊かな地下水と共に歩んできた和菓子屋であり、その存在はもはや地域文化の一部と言ってもいい。名物は「水まんじゅう」。水に浸して提供す • もっと読む »