大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
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大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »
新宿御苑の緑を背に、淡いベージュの外観が印象的なカフェ『アンドサンドイッチ(&sandwich.)』。テラス席には外国人客の姿も目立ち、都心にいながら異国の空気が漂う。シンプルな店構えながら、目の前に広がる御苑の • もっと読む »
新宿御苑の裏手に構える『洋食 ハンバーグウィル』。本店はすでに大行列の人気店。その熱気を受け止めるように用意されたのが、この姉妹店だ。元はテイクアウト&デリバリー用の拠点だったが、今や常設の店舗としてフル稼働。こちらも連 • もっと読む »
麻布十番の路地裏に佇む『taachi(ターチ)』。この店の魅力は、沖縄料理をそのまま持ち込むのではなく、島の食材を起点に多彩なチャレンジを仕掛けてくるところにある。沖縄といえば日本一の長寿県。その背景にある野菜や豆腐が、 • もっと読む »
2017年創業、神楽坂の裏道に構える『しゃぶしゃぶシャ豚ブリアン』。名前は牛肉の最高部位シャトーブリアンからのもじりで、豚肉を主役に据えることへの遊び心が込められている。しゃぶしゃぶ専門というより、生姜焼きやとんかつとい • もっと読む »
神保町の一角、『海南鶏飯本舗』。カオマンガイ専門を掲げるこの店の存在意義は、実は鶏肉そのものの価値にある。そもそも鶏肉は低脂肪・高タンパクで、健康志向の高まりとともに注目を集める食材。 ジム帰りの筋トレ男子から、美容を気 • もっと読む »
目黒駅前の雑居ビルの一角、煙と熱気を纏った佇まいが実にしっくりくる『羊や カブト 本店』。古びた外観にずらりと積まれた酒ケース、場末感すら愛おしい空気が漂う。ここでは気取る必要などない、ひたすら羊肉と向き合う場所だ。 店 • もっと読む »
東京・麻布台ヒルズの一角にある『ペリカンカフェ 麻布台ヒルズ店』。この店を語るには、まずは浅草の老舗「パンのペリカン」に触れなければならない。1937年創業、いまも食パンとロールパンの二種類しか焼かないという潔さで、東京 • もっと読む »
三崎の港町に佇む魚屋直営の一軒、『まるいち食堂』。母体は昭和の頃から続く「まるいち魚店」で、その目利きの技を背景に2000年代に食堂としての営業を始めた。暖簾をくぐる前から既に行列が伸びており、観光客が思わず足を止めるの • もっと読む »
浅草六区に暖簾を掲げる老舗『末っ子』。創業は1959年、60年以上にわたり町中華の味を届けてきた一軒だ。店名の由来は諸説あるらしいが、創業者が末っ子だったとか。ミトミえもん自身も末っ子なので、なんだか勝手に親近感を抱いて • もっと読む »
歌舞伎町の真ん中にある高級焼肉店『游玄亭』の新宿店。叙々苑グループの中でも最高峰にあたるブランド「游玄亭」の一軒で、ランチタイムにもその方向性はしっかりと表れている。焼肉を高級料理にとブランディングし続けた叙々苑の意志は • もっと読む »
京都の街角で出会った『新宿めんや風花』。最初は「なんで京都で新宿なんだ?」と首を傾げたが、店名の由来は店主の出身地・東京の新宿区。2001年の創業以来、ここでずっと自家製麺と塩らーめんに向き合ってきたという。土地の距離感 • もっと読む »
京都の街角、町家をリノベーションした建物の前に青々としたバナナの木々が茂り、独特の存在感を放つ『カフェ ビブリオティック ハロー!』。店名の“ビブリオティック”は図書館をもじった言葉だが、ここに広がるのは静かな図書館では • もっと読む »
築地の路地裏にひっそりと佇む寿司処『築地虎杖 別館』。市場の喧騒から一歩入れば、竹を基調にしたカウンターが迎えてくれる。空間そのものが醸し出す築地らしさが心地よく、観光で訪れるインバウンドが歓声を上げるのも納得だ。寿司を • もっと読む »
2025年、赤坂に産声を上げた『左とう』。横浜の名店「丿貫」で修業を重ね、間借り営業から独立を果たした一軒だ。丿貫が煮干しを軸に旨味を極限まで引き出す設計を磨き上げたように、その流れを汲む『左とう』は、牡蠣や鰻といったラ • もっと読む »
赤坂・溜池山王の一角に、新たな灯をともした洋食屋『浪漫亭』。かつては永田町の共同通信会館に店を構え、40年以上にわたって多くの人に愛された老舗。その歴史を一度閉じたものの、街を変えて再び暖簾を掲げた。積み重ねた年月と、新 • もっと読む »
京急・雑色駅の路地裏に暖簾を掲げる『とん汁の店 まるやま食堂 雑色店』。創業は2023年とまだ若いが、蒲田のまるやま食堂から派生した二号店として、すでに定食好きの足を引き寄せている。看板に掲げる「とん汁」だけでなく、豚肉 • もっと読む »
千葉・行徳の住宅街に腰を据える『ステーキ石井』。1978年(昭和53年)創業、半世紀近くこの町で愛され続けてきた老舗だ。ピンクの外壁に赤い扉、その親しみやすい姿はもはや町の風景の一部といえる。店内はカウンター、テーブル、 • もっと読む »
東中野の駅前、2階に構える寿司屋『鮨くにみつ』。2022年創業とまだ若いが、掲げる哲学は明快だ。「他と同じことをやっても仕方ない」。江戸前の王道に背を向けるのではなく、自らの文脈を積み重ねていく姿勢こそが、この店の個性だ • もっと読む »
埼玉・狭山市の住宅街に佇む『三丁目の手打うどん』。店名こそ「三丁目」だが、実際にはその住所にないのが面白い。おそらくは「三丁目の夕日」を想起させるノスタルジーへの眼差し。暖簾や看板からも下町情緒が漂い、地域の日常を支える • もっと読む »