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中崎町で出会う、三つの顔を持つカレー@ サッチェズカリー

2025年9月27日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

大阪・中崎町の路地裏、『サッチェズカリー』。派手すぎないエスニック模様の外観に赤い看板がちょこんと立ち、気づけば足が止まる。スパイスの街とも呼ばれる大阪で、ここは定番の「キーマ」と、週替わりで表情を変えるカレーを軸にした • もっと読む »

麻布十番で出会う、沖縄の薬膳鍋@taachi

2025年9月24日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

麻布十番の路地裏に佇む『taachi(ターチ)』。この店の魅力は、沖縄料理をそのまま持ち込むのではなく、島の食材を起点に多彩なチャレンジを仕掛けてくるところにある。沖縄といえば日本一の長寿県。その背景にある野菜や豆腐が、 • もっと読む »

ペリカンのパンが、ランドマークに選ばれた意味@ペリカンカフェ 麻布台ヒルズ店

2025年9月22日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

東京・麻布台ヒルズの一角にある『ペリカンカフェ 麻布台ヒルズ店』。この店を語るには、まずは浅草の老舗「パンのペリカン」に触れなければならない。1937年創業、いまも食パンとロールパンの二種類しか焼かないという潔さで、東京 • もっと読む »

港町を定食で噛みしめる@まるいち食堂

2025年9月21日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

三崎の港町に佇む魚屋直営の一軒、『まるいち食堂』。母体は昭和の頃から続く「まるいち魚店」で、その目利きの技を背景に2000年代に食堂としての営業を始めた。暖簾をくぐる前から既に行列が伸びており、観光客が思わず足を止めるの • もっと読む »

京都なのに新宿!?@新宿めんや風花

2025年9月19日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

京都の街角で出会った『新宿めんや風花』。最初は「なんで京都で新宿なんだ?」と首を傾げたが、店名の由来は店主の出身地・東京の新宿区。2001年の創業以来、ここでずっと自家製麺と塩らーめんに向き合ってきたという。土地の距離感 • もっと読む »

本と緑に包まれる、京都町家のおしゃれカフェ@カフェ ビブリオティック ハロー!

2025年9月18日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

京都の街角、町家をリノベーションした建物の前に青々としたバナナの木々が茂り、独特の存在感を放つ『カフェ ビブリオティック ハロー!』。店名の“ビブリオティック”は図書館をもじった言葉だが、ここに広がるのは静かな図書館では • もっと読む »

築地らしさに浸れる舞台@寿司処 うに虎

2025年9月17日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

築地の路地裏にひっそりと佇む寿司処『築地虎杖 別館』。市場の喧騒から一歩入れば、竹を基調にしたカウンターが迎えてくれる。空間そのものが醸し出す築地らしさが心地よく、観光で訪れるインバウンドが歓声を上げるのも納得だ。寿司を • もっと読む »

受け継がれる、町のハンバーグ@浪漫亭

2025年9月16日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

赤坂・溜池山王の一角に、新たな灯をともした洋食屋『浪漫亭』。かつては永田町の共同通信会館に店を構え、40年以上にわたって多くの人に愛された老舗。その歴史を一度閉じたものの、街を変えて再び暖簾を掲げた。積み重ねた年月と、新 • もっと読む »

ふわとろ卵と厚切りカツが重なる、閉じないかつ丼。@とん汁の店 まるやま食堂 雑色店

2025年9月15日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

京急・雑色駅の路地裏に暖簾を掲げる『とん汁の店 まるやま食堂 雑色店』。創業は2023年とまだ若いが、蒲田のまるやま食堂から派生した二号店として、すでに定食好きの足を引き寄せている。看板に掲げる「とん汁」だけでなく、豚肉 • もっと読む »

武蔵野うどんとカレーの力強い出会い@三丁目の手打うどん

2025年9月14日 | からmitomi | No Comments | ファイル: 未分類.

埼玉・狭山市の住宅街に佇む『三丁目の手打うどん』。店名こそ「三丁目」だが、実際にはその住所にないのが面白い。おそらくは「三丁目の夕日」を想起させるノスタルジーへの眼差し。暖簾や看板からも下町情緒が漂い、地域の日常を支える • もっと読む »