渋谷・道玄坂、艶と雑多が入り混じる夜の坂道。そのど真ん中、赤いネオンの灯りがちらつく一角に現れるのが、バルスタイルの中華酒場『中華バル 池湖』。ビルの4階、雑然とした空間は、まさに場末のバーといった風情。だが、この空気感 • もっと読む »
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渋谷・道玄坂、艶と雑多が入り混じる夜の坂道。そのど真ん中、赤いネオンの灯りがちらつく一角に現れるのが、バルスタイルの中華酒場『中華バル 池湖』。ビルの4階、雑然とした空間は、まさに場末のバーといった風情。だが、この空気感 • もっと読む »
銀座のビル10階、エレベーターを降りるとそのまま店内へ。『焼鳥 月や』は、中央に据えられた焼き台を囲むコの字型カウンターが印象的な焼鳥店だ。空間には富士山や龍を描いた絵柄が天井や焼台周りに大胆にあしらわれており、店内全体 • もっと読む »
東京・丸の内。重厚なビル群の一角に現れる、静かで洗練された空気感。その中にそっと佇むのが『ローズベーカリー』。本店は2002年、フランス・パリの9区で誕生。創業者ローズ・カッラリーニが手がけるのは、オーガニックや野菜を中 • もっと読む »
銀座の地下に潜む静謐な喫茶空間、『珈琲専門店 三十間 銀座本店』。やなか珈琲店が手がける本格派のコーヒー専門店でありながら、空間づくりや甘味にも丁寧な気配りが感じられるのがこの店の魅力。木の温もりが優しく包む広々とした店 • もっと読む »
渋谷ストリームの飲食街にある『土鍋炊ごはん なかよし』。都内を中心に10店舗前後を展開する都市型定食チェーンで、屋号の通り、土鍋で炊いたごはんを中心に据えた定食を提供する。行列ができていた。やはり定食は強い。 選んだのは • もっと読む »
道玄坂の喧騒、その象徴とも言えるマークシティの脇。人の流れから半歩外れた場所に、用途の判別がつきにくい雑居ビルが立っている。飲食店が入っていると知らなければ、まず足を踏み入れない類の建物だ。その上階、通路を抜けた先にある • もっと読む »
丸の内オアゾの地下、昼どきの空気が最もせわしない場所に構える『FISH 丸の内店』。カレーというフォーマットに、チキン、ポーク、キーマ、豆といった選択肢は揃っているが、この店の空気を一番よく掴んでいるのは、やはり「二代目 • もっと読む »
南青山の路地に控えめに灯るワインバー『ヨルヤ』。表通りの喧騒から一歩引いた場所にあり、意識しなければ通り過ぎてしまいそうな佇まいが、この店の魅力を物語っている。系列にはフレンチの「ヒロヤ」、定食屋の「青山 おとと」がある • もっと読む »
代々木の路地裏、スケートボードとステッカーだらけのゴミ箱が目印の『ストリート パスタ カンパニー』。和風パスタを軸にしながらも、その見せ方や構成はまさにストリート。和でも洋でもない、ジャンルの枠を軽やかに越えるスタイルが • もっと読む »
群馬・高崎に暖簾を掲げる『炭火焼肉市場 済州家 本店』。店名からは韓国・済州島が思い浮かぶ。実際、キムチや冷麺など韓国的な料理も揃っているが、ここで主役を張っているのは“焼肉”。炭火で焼き、大きく切った肉を頬張る、その快 • もっと読む »
群馬・前橋の街中、生活道路沿いに佇む鰻屋『古久家』。外観は控えめで、いかにも老舗然とした構えではないが、長くこの場所に在り続けてきたことは自然と伝わってくる。暖簾をくぐると、空気が一段柔らかくなり、そこに広がるのは“店” • もっと読む »
白井屋ホテルは、前橋の中で一度役割を終えた場所が、もう一度きちんと機能し始めた好例だ。白井屋は江戸時代創業の老舗旅館として、長くこの街の中心で役割を果たしてきたが、2008年に一度その歴史に区切りを打ち、営業を終えている • もっと読む »
横浜駅西口から少し歩いた岡野交差点の一角。雑居ビルの2階に、静かに看板を掲げる『バロンヌードル』。創業は、2022年。目印は「営魚中」の札。営業中のサインに魚を掛けた軽い洒落が、この店の空気感をよく表している。 四角い器 • もっと読む »
横浜駅直結の地下街・ポルタ。その一角に構える『ジャン・フランソワ 横浜ポルタ』は、全国に支店を展開するブーランジュリー。手がけるのはフランス国家最優秀職人に認定されたジャン・フランソワ氏。イタリアやドイツ、ロシアなど各国 • もっと読む »
神保町、書店とカレーの街に突如現れる「満腹」の看板。『レバニラ中華 満腹』。その潔さ、看板料理にすべてを注ぐ覚悟がにじむ。実はこの店、実は「真鯛らーめん 麺魚」を手がける株式会社麺魚が仕掛けた新ブランド。なるほど、ラーメ • もっと読む »
恵比寿の住宅街に2025年7月オープンした『ドン・デ・ラ・ナチュレ』。店内はピンクがかった柔らかなトーンでまとめられ、オープンキッチンを中心に明るく清潔感のある空間が広がる。カウンター席のみの構成で、料理人の所作がよく見 • もっと読む »
築地本願寺の東側、細い路地にひっそりと暖簾を掲げる『築地 ふじむら』。築地といえば市場や寿司の印象が強いが、ここで供されるのは、ごく「定食」。店内には落ち着いた空気が流れ、カウンター越しに料理人の動きが伝わってくる。 注 • もっと読む »
六本木で夜が更ける頃、つい足が向いていたのが『つるとんたん』だった。気軽に立ち寄れる存在だったはずが、いつの間にか外国人観光客で行列ができるようになり、自然と足が遠のいていた。気づけばそのブランドは大きく育ち、いまや銀座 • もっと読む »
豊洲市場の一角、朝から人と荷がせわしなく行き交う動線の途中に、変わらず腹を満たす場所がある。昭和の風情を残す大衆食堂の佇まいで、市場の男たちの胃袋を支えてきた存在、『印度カレー 中栄』だ。創業は大正元年。築地市場時代から • もっと読む »
京都駅直結のジェイアール京都伊勢丹、その9階。観光・ビジネス・買い物、あらゆる動線が交錯する巨大ターミナルの中に店を構える『FUKUNAGA 901』。果物専門の老舗「フクナガ」が手がけるカフェ業態で、四条河原町の本店で • もっと読む »