札幌の小さな倉庫から、渋谷の大舞台へ。北海道・札幌のセントラルキッチンの一角で「倉庫カリー」として始まった物語は、五反田の間借りランチで行列を作り、2024年、SHIBUYA AXSHの開業とともに『Spice Thea • もっと読む »
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札幌の小さな倉庫から、渋谷の大舞台へ。北海道・札幌のセントラルキッチンの一角で「倉庫カリー」として始まった物語は、五反田の間借りランチで行列を作り、2024年、SHIBUYA AXSHの開業とともに『Spice Thea • もっと読む »
渋谷の街角で、肉野菜炒めを主役に据える『肉野菜炒め ベジ郎 渋谷総本店』。店に入れば、耳に届くのは鍋を振る音ばかり。ここで主役を張るのは、ただの肉野菜炒めではない。野菜をたっぷり食べる健康感と、背脂や唐揚げに身を委ねる背 • もっと読む »
駒場東大前で、老舗定食屋の延長線上にある酒場『菱田屋酒場』。 母体となる『菱田屋』は、明治時代に東京大学向けの仕出し弁当屋から始まったと伝わる老舗で、現在の場所でも100年以上続くという。はっきりした創業年こそ残っていな • もっと読む »
渋谷・神泉の雑居ビルの一角にある立ち飲みイタリアン『neo』。人気店「アウレリオ」の系列店で、予約なしでふらっと入れる気軽さと、しっかりとした料理の両立がこの店の持ち味だ。コの字カウンターには常に人が集まり、ぎゅうぎゅう • もっと読む »
渋谷ヒカリエの地下、東横のれん街に構える『Paul Bassett 渋谷ヒカリエ ShinQs 東横のれん街店』。オーストラリア出身、ワールドバリスタチャンピオン最年少優勝者の名を掲げるカフェブランド。店名はそのまま人物 • もっと読む »
渋谷・道玄坂の雑踏、その地下に店を構える『渋谷 とんかつ げんかつ』。2024年創業。“ひびき監修”という看板を掲げ、あの店が培ってきた火入れや素材への向き合い方をベースに据えた一軒だ。渋谷という街の流れの中に位置づけら • もっと読む »
都内の住宅街の夜道に、ぽつりと灯る一軒。ガラス越しに覗くと、そこには食堂というよりも小さなギャラリーのような空間が広がっている。それが『七一飯店』。店舗デザイン会社が運営するユニークな店で、普段は会議室や共有スペースとし • もっと読む »
渋谷・宮益坂の一角、どこか工事途中のような荒々しい空気の中に現れる立ち食いそば屋『SUBA VS』。2024年9月にオープンしたこの店は、京都で人気を集める立ち食いそば店「SUBA」のスタイルを、渋谷の文脈へと持ち込んだ • もっと読む »
渋谷の雑踏を抜け、喧騒が少しだけ和らぐ一角にある『茶亭 羽當』。1989年創業。店名の「羽當(はとう)」は創業者の名に由来するといわれる。一言で表すなら、「渋谷の時間を止める場所」。黒を基調にした外観に、店内は木の温もり • もっと読む »
東京・渋谷に名古屋の熱狂をそのまま持ち込んだ『矢場味仙 東京』。1960年代に台湾出身の郭明優氏が名古屋で創業した「味仙」をルーツに持ち、五兄弟それぞれが暖簾を掲げることで知られる一大ブランド。その中でも矢場町系譜の流れ • もっと読む »
恵比寿の雑居ビルの裏通り。赤提灯の横で揺れているのは布じゃない、縄だ。縄を束ねた暖簾を掲げる『縄のれん』。40年以上、この場所で続いてきた酒場。店名を説明する必要がない、そのまんまの説得力。この縄はただの演出じゃない。長 • もっと読む »
渋谷の路地裏、週末の熱狂を真正面から受け止め続ける老舗酒場『立呑 富士屋本店』。はじまりは1905年(明治38年)。渋谷で酒を扱う商いとして産声を上げ、1954年に酒類販売を本格化。1971年には地下で「大衆酒場 富士屋 • もっと読む »
渋谷・道玄坂、艶と雑多が入り混じる夜の坂道。そのど真ん中、赤いネオンの灯りがちらつく一角に現れるのが、バルスタイルの中華酒場『中華バル 池湖』。ビルの4階、雑然とした空間は、まさに場末のバーといった風情。だが、この空気感 • もっと読む »
渋谷ストリームの飲食街にある『土鍋炊ごはん なかよし』。都内を中心に10店舗前後を展開する都市型定食チェーンで、屋号の通り、土鍋で炊いたごはんを中心に据えた定食を提供する。行列ができていた。やはり定食は強い。 選んだのは • もっと読む »
道玄坂の喧騒、その象徴とも言えるマークシティの脇。人の流れから半歩外れた場所に、用途の判別がつきにくい雑居ビルが立っている。飲食店が入っていると知らなければ、まず足を踏み入れない類の建物だ。その上階、通路を抜けた先にある • もっと読む »
渋谷ヒカリエの地下にある『ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 渋谷ヒカリエShinQs店』。フランス料理界の巨匠、ジョエル・ロブションの名を冠するパン屋で、全国にいくつかの店舗を展開している。高級レストランの代名詞のよ • もっと読む »
恵比寿の住宅街に2025年7月オープンした『ドン・デ・ラ・ナチュレ』。店内はピンクがかった柔らかなトーンでまとめられ、オープンキッチンを中心に明るく清潔感のある空間が広がる。カウンター席のみの構成で、料理人の所作がよく見 • もっと読む »
渋谷一丁目、通りに面した青い外観のベーカリー『SHIBUichi BAKERY』。2017年にこの場所でスタートし、今も変わらずパンが主役の風景をつくっている。ガラス越しに並ぶのは、ベーグル、サンドイッチ、食事パン、焼き • もっと読む »
恵比寿の夜、人の流れがまだ残るエリアに暖簾を掲げるのが『恵比寿の街に溶け込む 手羽先むつみ 恵比寿店』。手羽先文化が成熟しきった名古屋よりやってきたという出自は、この店の軸足を明確にする情報だ。軸にあるのは手羽先だが、味 • もっと読む »
代官山の森に溶け込むように佇む『IVY PLACE』。 2008年オープン、TYSONS & COMPANYが描いたのは、自然を借景にした建築と、そこに流れる優雅な時間だ。蔦に覆われた外観、木々の気配を引き込むテ • もっと読む »