芝大門のオフィス街で見つけた、ソースたっぷりのパスタ専門店『ワイルド レッド パスタ 芝大門店』へ。 築地銀だこなどを展開するホットランドグループによるパスタ業態で、皿の縁ぎりぎりまでソースを張った“なみなみスープパスタ • もっと読む »
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芝大門のオフィス街で見つけた、ソースたっぷりのパスタ専門店『ワイルド レッド パスタ 芝大門店』へ。 築地銀だこなどを展開するホットランドグループによるパスタ業態で、皿の縁ぎりぎりまでソースを張った“なみなみスープパスタ • もっと読む »
芝大門の路地に暖簾を下ろす『ときそば』。2009年に新橋で開業し、のちに芝大門へ移転した一軒で、自家製粉手打ちの十割蕎麦を掲げ、細打ちと田舎、喉越しと咀嚼の両輪で蕎麦を楽しませてくれる。店名を見れば、やっぱり古典落語の「 • もっと読む »
三田の名店『日本料理 晴山』。ここには季節ごとに“帰ってくる理由”が用意されている。 春の定番、「蛤うどん」。蛤の旨味を凝縮した出汁に、しなやかな稲庭うどん。そこに西京味噌で漬けた唐墨を重ねることで、旨味に厚みと奥行きを • もっと読む »
路地裏の静かな一角に、2024年オープンの『よすが舎』。店名の「よすが」は“身や心のよりどころ”を意味する言葉。わずか5.5坪の空間に木の温度とスパイスの香りが重なり、肩の力がすっと抜ける。店主はスパイス料理の名店で経験 • もっと読む »
浜松町の地下に広がる大箱中華『味芳斎 支店』。1958年創業の老舗「味芳斎」は現在本店が休業中。その味をいま担っているのがこちらの支店だ。階段を降りれば、ずらりと並ぶテーブル席。装飾性よりも実用性。昼どきには一気に席が埋 • もっと読む »
屋形船の本来の姿は、実に明快だ。食は脇役、会話と景色が主役。江戸の時代、屋形船は料理屋ではなく、水の上で時間を共有するための遊興だった。酒を酌み交わし、風や月を肴にする。その空気の中に、料理は静かに置かれていただけに過ぎ • もっと読む »
ただハンバーグが食べたい。誰しもそんな気分になったことがあるだろう。品川・港南口の雑踏の中、その欲求をそのまま店名にした『ただハンバーグが食べたい』がある。夜は別の店が営業する間借りスタイルで、看板は控えめなのに昼どきに • もっと読む »
港区・三田。慶應義塾大学の裏手、雑踏と昭和の残り香が交差する「慶応仲通り商店街」。飲み屋、中華、古びた看板が密集し、声と煙と生活感が渾然一体となったようなエリア。そんな混沌の中に堂々と煙を立ち上げる焼肉屋がある。その名も • もっと読む »
三田のオフィス街に構える『博多一瑞亭 三田店』。店主は博多の名店で修業を積み、本場の豚骨ラーメンを東京に広めるために開業したという。オープンは2017年頃で、以前は新宿御苑にも店舗があったようだが、現在はこの三田店のみに • もっと読む »
赤羽橋の路地裏、『宮わき』。2012年に荒木町で創業し、2022年にこの地へ移った。確かな経歴に裏打ちされた技術と構成力。その一皿一皿に、経験の厚みがにじむ。料理は奇をてらわず、素材を正面から捉え、組み立ての妙で魅せる。 • もっと読む »
東京を代表する日本料理の名店「晴山」。伝統を礎としながらも、意外性のある組み合わせや独自の発想を織り込み、常に食通を驚かせてきた。そんな唯一無二の世界観を受け継ぎ、すぐ近くに暖簾を掲げるのが『晴山ハナレ』だ。その名の通り • もっと読む »
品川駅直結、アトレの中に構える『IVO ホームズパスタ トラットリア』。1986年に渋谷で創業し、“絶望のスパゲティ”で知られるスープパスタ専門店の系列。ここはそのトラットリア版で、パスタだけでなくつまみ系メニューも揃え • もっと読む »
大門駅からほど近く、2022年に産声を上げた『中華そばと餃子』。あまりにも潔すぎるこの屋号──言い換えれば「この二つで勝負している」という意思表示そのもの。余計な小細工なし。まっすぐ、ど真ん中。そんな潔さに、逆に今っぽさ • もっと読む »
「鯖」「烏賊」「鰯」「鯵」「鮭」──食券機に並ぶメニューは、どこかの定食屋と錯覚してしまう。だがここは、れっきとしたラーメン専門店の『炭火焼濃厚中華そば 奥倫道』。新橋「倫道」を起点に、神田「海富道」、そしてここ芝大門へ • もっと読む »
レバノン料理って、何だろう? そう問われて、即答できる人はなかなかいないはず。中東に位置し、地中海にも面するレバノンは、アラブ文化と地中海文化が交差する場所。野菜や豆、スパイスを駆使しつつ、オリーブオイルやハーブも多用。 • もっと読む »
そうだ、二郎に行こう。 長らく避けてきたこの聖地、『ラーメン二郎 三田本店』。行列の長さ、尋常ではない量、独特すぎる注文ルール……すべてが足を遠ざける理由だった。だが、この日、東京に降り積もる大雪を見て思ったのだ。「今な • もっと読む »
品川駅構内、エキュート品川の一角にある『百千(ももち)』。 おにぎり専門店として、新幹線や移動中の食事に便利な選択肢の一つ。全国各地の食材を使ったバリエーション豊富なラインナップが特徴で、定番から趣向を凝らしたものまで揃 • もっと読む »
2025年の幕開けは日本料理の名店『くろぎ』のおせち。 美しい木箱に詰め込まれたそれぞれの料理は、ただの食べ物ではなく、縁起を担ぐ日本の伝統芸術。目を奪われるのは色とりどりの盛り付けと素材の香りが醸し出す高級感が詰め込ま • もっと読む »
日本のソウルフードのおにぎりは世界的なブームにあるそうだ。 ヨーロッパやアメリカでは、すでにONIGIRIとして認知を高め、専門店も続々と登場しているんだとか。パリなどではパリおにぎりとして独自の進化を遂げたおにぎりまで • もっと読む »
三田にある焼鳥店『焼鳥 嘉とう』を訪ねます。 大将の加藤氏は、北千住の「バードコート」で修行した本格派。特選の地鶏コース(8000円)では、レバーパテに始まり、一品料理、焼き物に加えて締めの食事まで楽しめるラインナップ。 • もっと読む »