赤羽橋の路地裏、『宮わき』。2012年に荒木町で創業し、2022年にこの地へ移った。確かな経歴に裏打ちされた技術と構成力。その一皿一皿に、経験の厚みがにじむ。料理は奇をてらわず、素材を正面から捉え、組み立ての妙で魅せる。 • もっと読む »
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赤羽橋の路地裏、『宮わき』。2012年に荒木町で創業し、2022年にこの地へ移った。確かな経歴に裏打ちされた技術と構成力。その一皿一皿に、経験の厚みがにじむ。料理は奇をてらわず、素材を正面から捉え、組み立ての妙で魅せる。 • もっと読む »
東京を代表する日本料理の名店「晴山」。伝統を礎としながらも、意外性のある組み合わせや独自の発想を織り込み、常に食通を驚かせてきた。そんな唯一無二の世界観を受け継ぎ、すぐ近くに暖簾を掲げるのが『晴山ハナレ』だ。その名の通り • もっと読む »
品川駅直結、アトレの中に構える『IVO ホームズパスタ トラットリア』。1986年に渋谷で創業し、“絶望のスパゲティ”で知られるスープパスタ専門店の系列。ここはそのトラットリア版で、パスタだけでなくつまみ系メニューも揃え • もっと読む »
大門駅からほど近く、2022年に産声を上げた『中華そばと餃子』。あまりにも潔すぎるこの屋号──言い換えれば「この二つで勝負している」という意思表示そのもの。余計な小細工なし。まっすぐ、ど真ん中。そんな潔さに、逆に今っぽさ • もっと読む »
「鯖」「烏賊」「鰯」「鯵」「鮭」──食券機に並ぶメニューは、どこかの定食屋と錯覚してしまう。だがここは、れっきとしたラーメン専門店の『炭火焼濃厚中華そば 奥倫道』。新橋「倫道」を起点に、神田「海富道」、そしてここ芝大門へ • もっと読む »
レバノン料理って、何だろう? そう問われて、即答できる人はなかなかいないはず。中東に位置し、地中海にも面するレバノンは、アラブ文化と地中海文化が交差する場所。野菜や豆、スパイスを駆使しつつ、オリーブオイルやハーブも多用。 • もっと読む »
そうだ、二郎に行こう。 長らく避けてきたこの聖地、『ラーメン二郎 三田本店』。行列の長さ、尋常ではない量、独特すぎる注文ルール……すべてが足を遠ざける理由だった。だが、この日、東京に降り積もる大雪を見て思ったのだ。「今な • もっと読む »
品川駅構内、エキュート品川の一角にある『百千(ももち)』。 おにぎり専門店として、新幹線や移動中の食事に便利な選択肢の一つ。全国各地の食材を使ったバリエーション豊富なラインナップが特徴で、定番から趣向を凝らしたものまで揃 • もっと読む »
2025年の幕開けは日本料理の名店『くろぎ』のおせち。 美しい木箱に詰め込まれたそれぞれの料理は、ただの食べ物ではなく、縁起を担ぐ日本の伝統芸術。目を奪われるのは色とりどりの盛り付けと素材の香りが醸し出す高級感が詰め込ま • もっと読む »
日本のソウルフードのおにぎりは世界的なブームにあるそうだ。 ヨーロッパやアメリカでは、すでにONIGIRIとして認知を高め、専門店も続々と登場しているんだとか。パリなどではパリおにぎりとして独自の進化を遂げたおにぎりまで • もっと読む »
三田にある焼鳥店『焼鳥 嘉とう』を訪ねます。 大将の加藤氏は、北千住の「バードコート」で修行した本格派。特選の地鶏コース(8000円)では、レバーパテに始まり、一品料理、焼き物に加えて締めの食事まで楽しめるラインナップ。 • もっと読む »
品川駅の港南口の広場の前にあるカレースタンド『カレーハウス キラリ』を訪ねます。 メニューはココイチ的なもので、ベースとなるカレーは同じでトッピング違いのようだ。8種類ほどのトッピングを提供しておりますが、提供スピードは • もっと読む »
高級店の立ち食い寿司への挑戦が止まらない。 「鮨 りんだ」による「ブルペン」、「鮨 秦野よしき」による「立喰 鮨となり」など。高級店のクオリティーのそのままに、安価なコストで、しかもお好みでの提供を可能にしているのだから • もっと読む »
三田にあるカレーショップ『カリーアンダーソン』を訪ねます。代官山や六本木で間借りカレーで評判になり、満を持して実店舗を構えたカレー専門店だ。 ご主人は全国のカレーショップを食べあるいた経験もあるそうで、その中で辿り着いた • もっと読む »
晴山の素麺、恐るべし。 今回の感動の一皿は「新玉葱のこのこの素麺」。春の名物には蛤を使った素麺もあるが、今回も晴山の素麺料理の美味しさに悶絶。 玉葱の旨味がベースにあり、このこの強いインパクトが更なる満足感を作ります。山 • もっと読む »
虎ノ門にある天麩羅専門店『之村』でランチをいただきます。 1930年創業の老舗「光村」の支店として誕生したお店で、天麩羅に、その中でもかき揚げに特化したお店。小海老がたっぷりどころか、種はほぼ全てが海老というかき揚げ。ど • もっと読む »
マニアとは、日本語では熱狂者と訳します。 そんなマニアを作って行くことをコンセプトとした、マニアプロデュース株式会社。その業種は、餃子に始まり、小籠包や北京ダックとカテゴリーを広げております。中華料理が偏っているのは、社 • もっと読む »
2022年8月オープンしたラーメン屋『貝そば もぉむ』へ。 アニメのワンピースにそんなキャラクターがいたなぁなんて思ってたら、実際にこれが由来。正式に「海牛モーム」というキャラクターだったが、見事に同店のラーメンのコンセ • もっと読む »
大門にある『博多うどん酒場 官兵衛』を訪ねます。 文字通り、夜は博多由来の料理を中心とした居酒屋だが、ランチの時間帯ではうどんが主役。今回は、メニューの一番上を陣取る「元祖博多もつニラうどん」をいただきます。 福岡発祥の • もっと読む »
1973年創業の老舗カレーショップ『ボンディ』。 欧風カレーの名付け親にして、カレー最激戦区である神保町の先駆け的な存在としてあまりにも有名。神保町の本店では連日行列が作られるので、ここは敢えて並び無しで食べられる芝浦店 • もっと読む »