青森市の中心街に構える老舗喫茶『喫茶 マロン』。 1970年創業、親子3代で守られてきた一軒で、その魅力を一言で表すなら、変わらない時間。2階へ上がると、柱時計、蓄音機、ブリキのおもちゃ、古い駅看板などが所狭しと並び、喫 • もっと読む »
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青森市の中心街に構える老舗喫茶『喫茶 マロン』。 1970年創業、親子3代で守られてきた一軒で、その魅力を一言で表すなら、変わらない時間。2階へ上がると、柱時計、蓄音機、ブリキのおもちゃ、古い駅看板などが所狭しと並び、喫 • もっと読む »
八戸の朝を象徴する風景といえば、館鼻岸壁朝市の存在は外せない。夜明け前から海沿いの岸壁に店が並び、鮮魚や惣菜、野菜、スイーツまでが一斉に顔を揃える巨大な朝市。その賑わいの中で、ひときわ長い行列を作る名物として知られるのが • もっと読む »
八戸、陸奥湊駅のほど近く。朝の潮風に胃袋を起こされながら辿り着く、港町の食堂『みなと食堂』。記帳制で、1時間以上待つことも珍しくない人気ぶりだが、この待ち時間は八戸の潮の香をかぐ散歩の時間に。創業は平成13年、魚屋で働い • もっと読む »
八戸港の恵みと青森の大地を、イタリア料理という皿の上で再編集する一軒家レストラン『カーサ・デル・チーボ』。店名はイタリア語で「食べ物の家」の意味。2011年5月、東日本大震災直後の八戸にオープンしたという背景からして、こ • もっと読む »
青森市新城、駐車場を埋める車の数が人気の証明になっている『中華そば ひらこ屋』。2005年創業、いまや青森煮干しラーメンを語る上で外せない存在だ。 青森市内には系列店を構え、さらに東京駅の「東京ラーメンストリート」にも進 • もっと読む »
青森駅からすぐ、A-FACTORYの中で青森の旬を凍らせるジェラート専門店『ジェラート ナチュレ ドゥーエ』。本店「ジェラート ナチュレ」は2005年創業、こちらはその2号店として生まれた一軒だ。 青森県産の果物や野菜を • もっと読む »
青森の食を語るうえで、帆立は避けて通れない存在だ。陸奥湾の穏やかな海で育つ帆立は、県を代表する海の恵みのひとつで、刺身で甘味を味わい、貝焼き味噌で郷土料理として親しみ、焼いても揚げても食卓の主役になる。そんな青森らしさを • もっと読む »
青森市の閑静な住宅街に佇む一軒家フレンチ『プチレストラン ブーケ・ド・フランス』へ。2002年創業、オーナーシェフは奈良崎裕道氏。青森出身で、フランスや都内の名店で研鑽を積み、現在は地元青森に戻って夫婦でレストランを営む • もっと読む »
青森市新町の夜に、青い暖簾を掲げる『はた善』。26年目を迎えるこの店は、地元の生産者や仲卸とのつながりを生かし、津軽海峡をはじめとした鮮魚、八甲田牛、旬の素材を届ける居酒屋だ。観光客にとっては青森の味覚を一気に学べる場所 • もっと読む »
青森市新町に構えるジェラート専門店『ナチュレ』。2005年創業の手作りジェラートショップで、青森県産素材をふんだんに使い、無香料・無着色を掲げる一軒だ。店名の通り、目指すのは自然の味そのもの。これを一言で表すなら、青森の • もっと読む »
青森駅からほど近い新町通りに、突如としてウィーンが現れる。青森市にあるウィーン菓子の名店『シュトラウス』。その母体は1893年創業の老舗和菓子店「甘精堂本店」で、5代目社長であった故・三浦祐一氏が1987年に開いた一軒。 • もっと読む »