2015.06.15 夜 サラリーマンの聖地「新橋」。新橋の聖地「大露路」。@大露路 居酒屋・定食 銀座・新橋・有楽町 1000円〜2999円 ★★★☆☆ 新橋はサラリーマンの街。多くはメディアによって作られたイメージが強い。ミトミえもんの世代でいえば「からくりテレビ」のサラリーマン早調べクイズの印象が残っている。もちろん根拠もある。不景気でお小遣いも減らされる中、安価であることが一番。大衆酒場が多く肩肘張らずに酔える店の敷居の低さなどが主な理由だろう。 その代表的というか、最も人気店の1つが『大露路』。創業が昭和51年(1976年)というから、当時の新入社員達がそろそろ定年である。それだけの方々に愛されてきたという事実にただただ驚くばかり。ちなみに店名の由来は、新橋移転の前まで熊谷市大露路商店街で営業していたからだそう。 店内は満席がデフォルト。16時から営業してますが、そこから人が途絶えることがない。大きなテーブル席が5つのみなので、確実に相席します。今回は6人掛けと中央2席に滑り込み。何度覗いても入れなかったのでテンションがあがる! まずはお酒。名物の「トマトハイ」。塩気が強いなぁ。トマトハイをつまみに酒が飲みたい気分にさえなります。笑 料理は壁に貼ってあるメニューから。やっぱり大露路といえば「ハムカツ」!プレスハムを使用した極太の一品。プレスハムを使用してるところがまた新橋っぽい。高級料理では味わえない旨さがあります。ちなみに、醤油で食べてもうまいてますよ! その他、「ゴーヤ炒め」 「肉豆腐」 「ポテトフライ」。味付けはしつこくない程度で濃いめなので、酒との相性はぴったり。何よりすべてが300円。二人で計4杯と料理4品。〆て2400円。 ボリューム、金額、味付け、大衆居酒屋のお手本です。新橋がサラリーマンの聖地であるならば、新橋の聖地は『大露路』だ! — 大露路03-3431-0708東京都港区新橋3-10-6 鈴木ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13007106/