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2015.04.26 昼

兄弟って性格でますよね。下町の天ぷら三兄弟はいかに?@蔵前いせや

天ぷら

上野・浅草・日暮里

1000円〜2999円

★★★★☆

三兄弟。兄弟って性格でますよね〜。長男は責任感が強く、次男は長男を追いかける、三男はどこ吹く風の自由人なんて、そんな話聞いたことありますよね。

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下町に天ぷらを揚げる三兄弟がいる。明治22年(1889年)創業の『土手の伊勢屋』の老舗の暖簾を守る長男、次男は『千束いせや』、そして三男がここ『蔵前いせや』を開業。三人とも育った下町を離れず、暖簾を守り続ける。

さて、蔵前に戻りましょう。

喫茶店のような雰囲気でテレビがついてることなんかが余計にその趣が強くする。狭い店内に響く天婦羅を揚げる音が改めててんぷら屋の事実を気づかせます。

・えび穴子丼(1500円)
江戸前の天ぷららしく色がとっても濃い。胸焼けを心配するレベルだが、不思議とこの影響は受けない。ごま油をブレンドしたという油は非常に良質なのでしょう。自慢は、卵を三倍も使ったという衣は具材を倍ほど大きく見せる。ここに濃厚な甘いタレが染み付き、ご飯がすすむのなんの。

そして天種。海老の衣でかっ!穴子でかっ!この穴子の雰囲気は全てのいせやに共通します。その他は蓮根と茄子。米はお米マイスターの女将さんのセレクト。いくらでも食べられますね〜。

最後はお土産で「天サンド」といきたいところですが、時間がかかるため、こちらは事前予約が必須です。商標登録もとってる「天サンド」はこの店でしか味わえないオリジナル商品。こういう思いつきは、三男ならではでしょうか。次回は必ず頼みたいと思います。


蔵前いせや
03-3866-5870
東京都台東区蔵前4-37-9
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13008668/

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