2015.04.17 昼 ジャンクな味わいには中毒性が宿るもの。@ロメスパバルボア 虎ノ門店 イタリアン・ピザ 赤坂・永田町・溜池 〜999円 ★★☆☆☆ ジャンクな味わいには中毒性が宿るもの。ジャンクフードというとハンバーガー店などを中心として、ファストフードのラインナップが頭に浮かぶ。4店舗展開するパスタの店『ロメスパバルボア』もその1つ。 メニューは6つ。ナポリタン、青じそトマト、明太子、しょうゆアサリ、ぼっかけ、ミートカレー。ちなみに、ぼっかけとは牛スジとこんにゃくの煮込みのこと。兵庫県発祥の料理。 ロメスパ=ナポリタンという固定概念を持ってますが、なぜだか明太子にチャレンジ。たぶん量が特徴的なこのロメスパで、ナポリタンのような濃いパスタに自信がなかったのが正直なところ。 量は4種類。並350g(550円)、大500g(700円)、特700g(850円)、メガ1000g(1000円)1kgですよ。1kgのナポリタンなど想像もしたくない。笑 ・明太子並(550g) アルデンテとは異なる作り置きのパスタ。並でも大量です。醤油ベースの明太子パスタで焼き目が目立ち、香ばしさは食欲を増進させます。玉ネギと小松菜に刻み海苔とたっぷりの明太子という具材。シンプルな一品ですが、わりとつるっといけちゃいます。予想に違わずジャンクフードらしく中毒性を持つ。 虎ノ門、日本橋室町、霞ヶ関、神田小川町といずれもサラリーマンの街。お腹をすかせたサラリーマンを次々に中毒にしていくことでしょう。 ―ロメスパバルボア 虎ノ門店03-5510-6821東京都港区虎ノ門1-16-2 岩尾ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13126784/