2016.01.05 夜 熟成肉とキャラメライゼーション!これが祥瑞のステーキの魅力だ!@祥瑞 焼肉・肉料理 六本木・麻布・広尾 5000円〜9999円 ★★★★★ なんだか論文を書けそうなテーマでレビューをスタート。熟成肉はもういいですよね。現在のトレンドといってもいいほどよく聞くワード。熟成させることで肉自体が持つ酵素がタンパク質を旨味物質のアミノ酸に変化させます。 聞きなれないのはキャラメライゼーションの部分。wikipediaの言葉を借りれば、「糖類が引き起こす酸化反応等により生じる現象で、調理において香ばしさや焦げ色の原因となる重要な現象である。」という意味。 このキャレメライぜーションが祥瑞の最大の特徴といっていい。真っ黒に焦げ色をつけた焼き上がりで、焼きすぎを疑うほど。だがしかし、中は真っ赤な仕上がりでものすごく柔らかい。表面のカリカリな部分は、食感だけでなく香ばしさというスパイスも演じる。 もちろん肉自体のクオリティーも重要だ。 通常1~2週間ほど寝かせるそうだ。400gを超える「サーロイン」と200gを超える「ランプ」を注文。大ぶりな肉の塊は人間の事情でカットをしない。筋肉などの繊維と相談するそうです。こだわりの熟成肉。素材も素晴らしい。 もう1つ見逃しちゃいけないのは「ポテト」肉に負けずと大量に登場。塩加減も抜群でついつい手を伸ばしてしまう一品です。ポテトうまっ! ちなみにサラダ代わりには「ブラータとトマト」さすがブラータ。希少価値の高いチーズは、ミルキーかつジューシー。コクの塊のような一品です。 お酒はもちろん赤。自然派のワインは心に言い訳をくれますね。 — 祥瑞03-3405-7478東京都港区六本木7-10-2 三河屋伊藤ビル 2Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13001263/