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2016.01.11 夜

「若さ」が光るイタリアン。楽しい夜を過ごしたい方へ!@ロッツォシチリア

イタリアン・ピザ

目黒・白金・五反田

5000円〜9999円

★★★★☆

第一印象は「若さ」。年齢的なところはさることながら、厨房からはエネルギーを感じます。奥はテーブル席ですが、若さを吸収すべくカウンターの席をいただきました。その若さは料理にも反映されている。彩りが豊かな盛り付けや独創的な料理には若さが包含され、イタリアのお国柄のように楽しい食事を提供してくれます。

「茹で卵 濃厚トマトソース漬け」
何てことはない茹で卵にトマトソースを盛り付け。

トマトの酸味とも合致していて特に黄身との相性がいい。オリーブのアクセントもよく前菜としては優秀だ。

「本日のサラダ」
パクチー、ルッコラ、プンタレッラ。複数の種類の野菜たちは食感や味を複層的に仕上げる。

「まるごとモッツアレラとプチトマト」
5種類のミニトマトの彩りが美しい。

イタリアの市場ってこんなイメージですよね。見た目だけではなく、甘いトマトとコクのあるモッツァレラが見事に融合。

間を埋めるソースはトマトのジュレという徹底ようです。

「三崎まるいち直送 マグロ網焼 タリアータ」
網焼きらしい焼き目にミントのソース。盛り付けにはセンスを改めて発見できます。

ミントの爽快さがマッチし、一緒に食べると味のレベルがあがる。これこそソースですね!

「シチリアのカラスミスパゲッティ」
太麺にしっかり絡むカラスミ。もはやこのスパゲッティーはつまみだ。

系統は全然違うが、『幸村』や『しまだ』のからすみ蕎麦を思い出します。青トマトの苦味やシナモンの辛味がきっちりアクセントになります。

また、このカラスミには大変助けられました。それは店からの挑戦を受けるため。自家製で漬けたという果実酒を4杯頂いてみます!

アルコール度数は40度を超える子供達。つまみなくしては飲みきれません。

1杯目 ジンベースのレモン

2杯目 ウォッカーベースのモモ

3杯目 ラムベースのバナナ

4杯目 コーヒー(何ベースだったかな?)

実はお子ちゃまなミトミえもん。コーヒーは飲めないと志半ばで断念すると、代わりにと登場したのがこれ。「latte di suocera」

アルコール度数70度。スカルの絵はどうみても飲んではいけないマークです。カッと飲み干しましたが、帰りの記憶はあやふやです。こんなノリの良さにも「若さ」を感じました。

味も盛り付けもよく、若い雰囲気が楽しい。こんなイタリアンを一軒もっておくと便利ですね。今度は後輩連れて遊びに行きます。

ロッツォシチリア
050-5570-0525
東京都港区白金1-1-12 内野マンション 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13131551/

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