2016.02.11 夜 破格の焼鳥コース!安くて旨いこそ本物だ!@はちまん 焼鳥・焼きとん 池袋~高田馬場・早稲田 3000円〜4999円 ★★★☆☆ 大学生の頃、古着が大好きだったミトミえもんです。「高いものを着てオシャレなのは当たり前。安いものを着てオシャレに見せるのが本物だ」なんて生意気に豪語していたのを思い出します。 食事も然り。高くて美味しいのは当たり前。安くて美味しいものは高く評価すべきである。早稲田という街は学生街のためかそういう店が多いイメージ。本日訪れた『はちまん』。こちらのコストパフォーマンスも破格といっていい。 まずはお通し。「鶏皮と筍の山椒炒め煮」山椒のピリ感が胃にビールを流し込むお手伝いをしてくれます。 そして、やきとりのコース。串9本に鶏ガラスープまでついて、なんと1890円!ジャパネットの高田社長が宣伝したら、電話が鳴り止まないでしょうね。 「アスパラ巻」バラ肉をしっかり巻きつけ、アスパラが肉汁をきっちり受け止める。 「しそ巻」こちらも脂たっぷりのバラ肉。野菜の名前だが、肉の存在感のほうが圧倒的に強い。 「やさい焼」椎茸と獅子唐のテレコ。 「ささみ」レアな焼き加減に粗塩の味付け 「うずら」スモークしたものとテレコで提供。 「だんご」つなぎを使わない団子。ダイレクトに肉を感じられる。 「白レバー」レバーらしい柔らかさ。 「ねぎま」甘めのタレ。 「手羽先」ベーシックの大山鳥が売り切れにつき、淡海の提供。燻製してる! お財布には余裕があるので、鳥刺しもオーダー。「鳥刺し3種盛り」はささみ、だきみ、軍鶏昆布〆の3つ。抱き身がうまい!うずらの卵をたまり醤油に溶かしていただきます。 ただ安いでも、ただ旨いだけでも片手落ちだ。「安くて旨い」この合わせ技は人々を引き寄せる魅力であることは揺るぎない。 メモ。「ポンチリ(辛焼)」 「海老芋の含め揚げ」 — 焼鳥 はちまん03-3203-2880東京都新宿区西早稲田3-1-1 八幡鮨 B1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000055/