2016.10.19 昼 鯨の文化を守り続ける男@くじらのお宿 一乃谷 居酒屋・定食 秋葉原・神田・水道橋 〜999円 ★★★☆☆ 世界に誇る日本の文化の1つである食文化。和食が無形文化遺産にも認定されたのも記憶に新しい。認定理由の1つに多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重とある。そうですよね、我々日本人は何でも食べようとする民族ですから。 そうやって世界的に評価される一方で、世界的に批判の的になる食文化もある。ずばり鯨だ。グローバル化する世界においては難しい課題だが、文化を守ろうという店もある。神田で『くじらのお宿 一乃谷』。もちろん店内は鯨一色だ。 竜田揚げ、かつ、刺身、づけ、生姜焼など様々な鯨料理を提供しているが、一番人気は極上の「くじらステーキ」。 ナガスクジラの赤身を利用したレアな仕上げのステーキ。熟成方法の工夫もあるそうですこぶる柔らかい。鯨特有の香りが目立つが、強めな胡椒の味付けに醤油とニンニクのソースで解決。それでも香りが気になるという方のためにマヨネーズも用意してあります。昔缶詰で食べた鯨に似ている。小さい頃に千葉では鯨をよく食べてたんです。 あ、鯨一色の店内と申し上げましたが、シンゴジラのポスターが貼ってありました。ゴジラも日本は世界に誇る文化の1つですね。よく見るとゴジラと鯨って似てませんか?名前もゴジラとクジラだしね。やはり店内は鯨一色だ。 — くじらのお宿 一乃谷03-3254-6096東京都千代田区内神田2-7-6 ゆまにビルB1https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13115518/