2016.10.26 昼 インド仕込みの辛さを甘くみるな!@サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ 世界料理(アジア) 六本木・麻布・広尾 1000円〜2999円 ★★★☆☆ インドカレーの店は山ほどあれど「ビリヤニ」押しの店は多くない。だが、「ビリヤニ」を店の名前が共通する店が銀座、六本木、品川、上野と大きな街にはある。名前は微妙に違うがすべて同じグループ。本日訪ねた六本木店は『サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ』。 銀座店の「カーン ケパブ ビリヤニ」で注文したチキンビリヤニの経験からメニューを吟味。複数のスパイスが絡みながら一体感のある一皿に仕上がっていたが全体的に優しい印象。ミトミえもんの舌にはもっと刺激が必要だ!ということで辛口で「野菜ビリヤニ」いただきます。 もともとビリヤニ自体がカラフルなバスマティライスだが、サヤインゲン、人参、玉ねぎ、トマトなどの野菜がさらに彩りを豊かに。特に旬のマッシュルームは味が際立ち存在感を示します。 さて、インド仕込みの辛口のビリヤニいただいてみましょう。辛い!とにかく辛い!緩衝材たるライタをかけても辛い!パクチーの風味や焦がした玉ねぎの香ばしさなど脇役もビリヤニにしっかり貢献してます。銀座店と同様でスパイスの使い方はさすが。なのですが、辛すぎて後半はダウン。インドの辛口を甘くみてました。 そうそう、実は「ダルカレー」のサービスしていただきました。インドカレー店ってサービス多いですよね。おもてなしの文化はインドにもあるのでしょうか。 鼻から抜ける爽やかなスパイスの辛味、トマトの酸味、ダルの甘みが混ざり合うバランスのとれたカレー。ビリヤニ専門店のカレーも甘くみてはいけません。 — サイーファ ケバブ アンド ビリヤニ東京都港区六本木4-11-8 フランセビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13144423/