2017.08.25 夜 「なんば」の「はなれ」に初潜入!@鮨 なんば 寿司 中野~西荻窪 10000円〜29999円 ★★★★★ あれ?そっち?入り口で待っていると案内されたのは反対側。これが噂の「はなれ」ですか!やってきたのは阿佐ヶ谷の人気寿司店『なんば』のはなれ。ちょっと複雑な導線を辿った先にはいつもの笑顔の難波さん。ご無沙汰です!!よろしくお願いします!! 印象に残ったネタをいくつかご紹介。優勝は「カワハギの肝和え」。カワハギと肝の組み合わせって本当に天才的ですよね。弱点があるとすれば香りがないだけ。ここにトリュフを足すのだから、難波さんはさらなる天才です。 「キンキの煮付け」も最高ランクに認定!キンキ自体も素晴らしい仕上がりだが、食後に投入したシャリとの相性が素晴らしい。つまみにシャリを合わせるのは鮑の肝ソースが代表的だが、負けず劣らずの仕上がり。残った出汁と酢飯が握手すると最高の和風リゾットが出来上がります。塩の加減もベスト。 握りはやはり鮪が引っ張ります。「赤身」と「中トロ」の連続攻撃に目が覚めるようです。心なしか全体的にパワーアップしてませんか。前回ももちろん美味しかったのですが、今回はレベルが格段に上がっているような印象。今日はメンバーが凄かったからなんて社交辞令にも気分があがります。笑 「アイナメ」 「真子鰈」 「ゴマサバ」 「蛸」 「ボタン海老」 「平貝の磯辺焼き」 「カラスミ」 「焼穴子」 「雲丹」淡路 「茶碗蒸し」 「白烏賊」 「石垣貝」 「小鯛」 「雲丹」 「小肌」 「鯵」 「鰯の海苔巻き」 「鮑」 「車海老」 「穴子」 「巻物」 「玉子」 — 鮨 なんば03-3391-3118東京都杉並区阿佐谷南3-44-4 B1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13127515/