2017.10.24 夜 これが「極上」ですか!鰻三枚で鰻三昧!@うなぎ割烹 大江戸 鰻 東京・日本橋 10000円〜29999円 ★★★★☆ うなぎ割烹の『大江戸』。創業は寛政12年。え、いつ!?西暦でいうと1800年。15個も前の年号だそうで、屋号そのままに江戸時代に創業しております。静かで広々した店内で接待なんかにも重宝できそう。営業時間も22時までと鰻屋にしては比較的遅めなのも嬉しい。 うな重のメニューの表記が面白い。普通は松竹梅が多いが、和風月名で表記されてます。一番下をふみつき(7月)、ながつき(9月)、しもつき(11月)、やよい(3月)、むつき(1月)といった感じ。法則性は奇数月の順な感じがしますが、だとしたら弥生(3月)と睦月(1月)は逆ですね。んで、このルールをさらに逸脱するのが、もっとも上等なもののネーミング。結果これを注文しましたが、その名は「極上」です。普通ww 「極上は一時間ほどお時間をいただきます」とのことなので、まずは鰻前をいただきましょう。「きも焼」は、タレの甘さと肝の品のいい苦味が特徴です。食感があるので、咀嚼のたびにそれぞれが交互に口のなかで踊ります。鮟肝の山椒煮なんかは食材も味付けもつまみにぴったりです。 さぁ、やってきました極上の鰻!重ではおさまらない鰻三枚を折り返して収容。極上にふさわしいシルエットですね。 しかも、この鰻は幻とも呼ばれる養殖ブランドの共水うなぎという折り紙つきです。鰻三枚で鰻三昧です。柔らかい中にもしっかり食感があり、脂の量も多すぎず少なすぎずで安定した仕上がりです。タレも適度で鰻自体をしっかり楽しませます。ご飯のかための炊き具合も個人的には好みで。さすが百年単位で暖簾を守ってきただけのことがあります! — うなぎ割烹 大江戸050-5457-0588東京都中央区日本橋本町4-7-10https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000314/