2018.02.01 夜 料理の「味」と店の「味」@鳥長 焼鳥・焼きとん 銀座・新橋・有楽町 5000円〜9999円 ★★★☆☆ 銀座八丁目の裏路地にあった焼鳥屋『鳥長』。人ひとりが通るのやっとだった場所から、銀座の七丁目のビルの7階に移転。銀座のど真ん中とは思えない昭和な風情もまた「味」になっていたので、少し残念な感じもします。今回、移転して新しくなったお店を訪ねてみました。 ビルのエレベーターをあけると立派な看板に鳥長の文字。店内は白木で統一されており、大きい調理場は少し持て余してるように見えます。綺麗な店なのだが銀座っぽく見えない素朴な印象があるのは以前の店の名残でしょうか。 料理については以前と変わらない。少し甘めな味付けの「つくね」からコースはスタート。コリコリした食感もつまみ的な役割を果たします。 全体的にタレからは少々のジャンクさが感じられ、ねぎまを始めとして何かを挟んでくる傾向もそのまま。 「ねぎ(ねぎま)」 「ししとう」 「椎茸」といった感じです。椎茸については手羽先の先の部分を挟んでいます。 この日一番印象に残ったのは「鴨」。しっかりした食感の中に旨味がつまっております。 串の「味」は変わらないのだけど、やはり店の「味」は感じられません。とはいえ、ご年配の女将さんを健在で、ご家族?の姿も変わらないように思います。これからまた新しく歴史を作っていくのでしょうね! その他、コースのネタ。 「ハツ」 「砂肝」 「手羽先」 「皮」 「銀杏」 「鳥スープ」 — 鳥長03-3571-4650東京都中央区銀座7-7-12 圭田ビル 7Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13217711/