2018.09.29 夜 シャリが最大の特徴!美味しいお鮨をいただきました。@鮨 土方 寿司 名古屋市 10000円〜29999円 ★★★★★ 名古屋一番の繁華街である錦に店を構える『鮨 土方』へ。街の喧騒の中にあるが暖簾をくぐれば、そこには心地よい緊張感が流れます。迎えてくれる大将はまた若い40歳、珍しいお名前はもしかして、、、あの土方さんの子孫?なんて想像しているうちにおまかせのコースがスタート。 最初は準地元である岐阜県の「宿儺南瓜」を使った豆乳よせから。これ以外も地場の魚を中心に構成しつつ、築地からも一等のネタを仕入れているようだ。 お刺身でいただいた4日熟成の真鯛、握りにおいては同じく寝かせた「墨烏賊」や、個人的に日本一だと思う「車海老」も愛知県産のもだ。 握りにおいてはシャリが特に印象的。シャリは意図的に少々かために炊いているよう。その食感の存在感と、3種類をブレンドしたという赤酢が土方の個性を作っております。大間産の「鮪」ややはり愛知県産の「鰯」などの脂の強いものでも十二分に戦えるシャリを完成させております。 仕事も光る。つまみでいただいた「秋刀魚」は骨を丁寧に取り除き、肝を裏ごして大葉とともに戻します。やっぱり秋刀魚はこの形が一番美味いに決まってる! 「いくら」も醤油漬けなどではなく出汁につける。握りではなく、つまみだからこその方向性。きっちり全体を計算しての流れに嬉しくなります。台風など含めて不利な条件下にも関わらず大満足のお寿司をいただけました。ご馳走様でした!! その他のネタ。 「鰆と海老の真丈椀」鰯を食べてる鰆ですって! 「甘海老」同じく寝かせることでねっとり。 「金目鯛」 「巻物(鮪)」 「鰤」 「ノドグロ」 「雲丹」 「穴子」 「穴きゅう」 「巻物(干瓢)」 「玉子」 「自家製プリン」 — 鮨 土方052-950-6515愛知県名古屋市中区錦3-12-30 第二ワシントンANexビル 1Fhttps://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23050373/