2018.10.30 夜 銀座の盡の閉店(泣) @銀座 盡 銀座・新橋・有楽町 10000円〜29999円 ★★★★★ 大好きなお店『盡』が閉店した。シェフの佐藤さんは同級生であり、ずっと強い縁を感じておりました。最終日の前日に訪問できたことにも何か意味を感じずにはいられません。同級生として、そして彼のファンとしてこれからもずっと応援していきたいと思います。休みなく働き続けたシェフには、ひとまずゆっくり休んでほしいと思います。お疲れ様でした! 盡の由来は「皿に尽くす」こと。最後の最後までこのコンセプトに偽ることなく、真摯に向き合ってくれた料理達。美味しいという喜びと、しばらく食べられないという悲しみ。その全てがスパイスとなって、最高の盡料理を見せていただきました。盡のパンは本当に最高でした。ミトミえもんが保証します、これは日本一のパンとバターです。とりあえず、お休み中はこのパンを売るパン屋さんをやってほしいほど。笑 今回が4回目の訪問だが、シェフの引き出しは半分も開けられていないでしょう。今日も川岸牧場の牛肉を使ったブレザオレのカッペリーニという神料理が登場しました。 それに、最後の食事のいくらご飯も美味いったらない。半分のいくらを裏ごしてソースを作り、それをそのままのいくらにかける。 そして、それ自体をさらにソースにして、ご飯の上に乗せるのだ。本人は三谷さんの料理を参考にさせていただいたというが、これはもうオリジナル料理といっていいでしょう。 繰り返しになりましが、シェフのことはずっと応援していきます。盡の名前はなくなっても、皿に尽くす哲学はきっと変わらないでしょう。次の展開が決まったら、いの一番にシェフの料理を食べたいと思います! その他の料理。 「ヒメコダイとシマアジ」米粉で揚げたもの 「シラカワのシャンパン蒸し」 「鰹」脂がピークをむかえた鰹。たたきよりも薄く、たたきよりも火を入れる。 「毛蟹」 「鰆の炭火焼」 「豚」目の前でずっと焼いてるもんだから、いつくるかと待ちくたびれましたよ。笑 — 1回目の訪問「また名店が東京に。皿に尽くす「盡」@銀座 盡」https://blog.33inc.jp/2017/11/29/23394/ 2回目の訪問「2回目の盡。今宵も「盡」料理を堪能!@銀座 盡」https://blog.33inc.jp/2018/06/12/21821/ 3回目の訪問「あん肝の料理が可愛すぎる!!@銀座 盡」https://blog.33inc.jp/2018/07/31/21334/ 銀座 盡https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13208309/