2021.06.15 昼 中仏蘭西融合な不思議な空間。@倶楽湾 中華料理 浜松町・田町・品川 3000円〜4999円 ★★★☆☆ 1973年創業の中華料理店の中国飯店のグループ。大きく、ラグジュアリー、クラシック、カジュアルと3つのラインを展開しております。中国飯店自体と同じクラシックのラインの1つ『倶楽湾』が今回の目的地。場所は港区の芝浦にございます。 天井の高い開放感のある店内は、中華と仏蘭西文化が融合した不思議な空間。ある意味クラシックという言葉がよく似合う。 厨房は、上海チーム、広東チーム、点心チーム、パティシエチームと4つで構成されているそうで、それだけに無限と思えるほど豊富なメニューが用意されております。人気メニューという「黒酢の酢豚」と、中国飯店グループのスペシャリテ「北京ダック」をいただきます。あ、注文の際に少々コミュニケーションが難しかったので、そのあたりも含めて皆さんとも共有しておきましょう。 黒酢の酢豚。注文すると本数をヒヤリングされます。そもそも1本の大きさがわからないので正直戸惑ってしまいましたが、再度聞けば親指サイズほどとのこと。実際はかなり大きめサイズな方の親指サイズというところ。衣の温度がかなりのもので中心までなかなか辿り着けませんでした。それだけに迫力のあるカットで肉感は強く、強い黒酢の酸味が味にエッジを作っております。 北京ダック。3人だったので3本とお願いしましたが、半羽くらいでよろしいですか?とのこと。半羽のサイズがわからなかったので、これも返答に困ってしまいました。皆さんはこれを目安にしていただければ! 中国飯店グループの北京ダックはやはり絶品。クリスピーな生地、肉の脂、濃厚な味噌が絶妙にマッチしております。 デザートはもちろん杏仁豆腐。クリスタル杏仁豆腐なるアップグレードな一品があったのでこちらを。杏仁豆腐、杏仁ソース、杏仁ジュレと三層にわかれた豪華なアウトプット。厨房にはパティシエもいるそうなので、彼らの作品なのかもしれませんね。 ご馳走様でした! — 倶楽湾03-5444-7788東京都港区芝浦3-11-4https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13138126/