2019.06.03 夜 塩ホルモンが好き、だからお店を訪ねました。@好ちゃん 飯田橋本店 焼肉・肉料理 四ツ谷・市ヶ谷・飯田橋 5000円〜9999円 ★★★★☆ 飯田橋にある焼肉ホルモン屋『好ちゃん飯田橋分家』へ。とりあえず、分家ということは本家はどこに?という疑問にあたりますよね。もともと本家は神田にありましたが、ここは姉妹店に譲る形で閉店。つまり、こちらがもはや好ちゃんの本家ということ。(間違ってたらどなたかご指摘ください。笑) 好ちゃんといえば、芝浦から直送の新鮮のホルモンが自慢。必ず食べて欲しいのが塩ホルモンの「コプチャン」と「シマチョウ」。いわゆる小腸と大腸の部分ですね。 専門店の矜持か、しっかり焼き方のご指摘まで用意がございます。鉄板が熱くなったら、白い脂身の部分から焼くのがコツ。ぷるぷるの食感をキープしつつ、舌ののせれば圧倒的な旨味とともに口の中でとろけていきます。塩気の強さなどはお酒で一気に洗い流しましょう。こうやってお酒のブレーキが壊れていくんですけどね。笑 意外に知らない人が多いですが、タンとハラミもホルモンの一種。タンは言わずと知れた舌、ハラミは牛の横隔膜でございます。こいつらの胡麻油が否応無くお酒へと誘います。その他、赤身なども希少部位などを取り揃えます。肉とお酒、それになぜか豪快に提供される春菊がお店の売りでございます。 ちなみに、お店のスローガンは「人が好きで、肉が好き。だからお店を始めました。」というもの。その通り人懐っこい接客が心地よくついついオススメの品を追加注文。意外なところだと、フランスパンを添えた鶏レバーのパテ。 濃厚な味わいのパテに対して、酸味のあるマーマレードを当てているのがユニーク。締めもまたオススメの「辛旨テールスープチャンポン」を。テールの旨味がしっかりスープに溶け込んでおり、コクとなって口の中に収まっていきます。辛さも適度で、締めながらお酒との相性がいい。 — 好ちゃん 飯田橋本店050-3184-0528東京都千代田区富士見2-3-12 飯田橋西口ビル 2Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13030762/