「おいしい」を、
すべての人に。

検索

2019.03.22 夜

贅を尽くす、そんな言葉が似合う焼肉店@西麻布 焼肉 X

焼肉・肉料理

六本木・麻布・広尾

贅を尽くす、その言葉が似合う焼肉店が登場した。西麻布、会員制、完全個室の3種の神器を兼ね備え、出資者からプロデューサーまで一流の名前が並ぶ。GMOの熊谷氏、牛角創業の西山氏、肉マイスターとして活躍する田辺氏という面々。最高級の肉を仕入れ、さらに脇をかためるのも高級食材達。価格もそれに比例して全18品で32000円という設定。贅を尽くした「肉」料理レストランの名前は『焼肉X(ten)』。プレオープンにて潜入させていただきました!

和牛は都萬牛、但馬玄、松阪牛の最高級のラインナップ。最初に提供されるコンソメスープは、都萬牛の全てが込められたもの。通常、腱や軟骨などゼラチン質を多く含んだ部位を作られるが、普通に食べても美味しい部位まで使っているそう。

但馬玄はユッケの形で提供、キャビアにトリュフに雲丹と高級食材目白押し。個人的にはこの種のアプローチは得意ではないが、さっぱりした肉質のおかげかバランスはとれている印象です。

タンを薄切りと厚切りで食べさせてくれますが、それぞれ鉄板とロースターとで焼き上げます。調理器具までも揃いも揃えたり。こうして部位の違い、調理の違いを食べ比べができるようになっております。

その他、この日はプレオープンのダイジェスト版につき、ミノ、イチボ、三角バラなどと堪能させていただきました。

〆ではホルモンの土鍋でしたが、ご飯焼肉らしいいい意味での「ジャンクさ」を残しているのも嬉しいポイント。

こだわりは肉や調理器具だけでなく調味料にも向かう。目の前で搾りたての胡麻油を提供するというユニークな演出も。個室に広がる芳しい胡麻の香り!香りを楽しむために、ブルゴーニュグラスに入れたらどうかと提案。採用していただき、すでに”ゴマネコンティ”と名付けられたそうだ。笑 その他にも、絶妙に配合さらた塩レモンなどはこれだけでつまみとしても完成しております。

贅を尽くすというと、高級感ばかりが際立ちます。これに対して批判的な声も少なからずあるでしょうが、焼肉tenはただ豪華で贅沢なだけではないようです。一流の出資者がプロデューサーがシェフが持てる力を「尽くす」、そういう贅沢な焼肉レストランでございました。

西麻布 焼肉 X
050-5456-4976
東京都港区西麻布1-4-46 カーサスプレンディッド西麻布 B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13233427/

エリア

ジャンル

価格帯

評価

月別アーカイブ