2019.02.13 昼 中華なのに名物はナシゴレン!?@幸楽 中華料理 上野・浅草・日暮里 〜999円 ★★★☆☆ 新御徒町にある中華料理店『幸楽』へ。創業は昭和43年の老舗でいわゆる町中華という佇まい。あのキタナシュランも獲得しております。 さっそくメニューを確認すると、異質な料理名を発見。それこそが幸楽の名物である「ナシゴレン」でございます! ナシゴレンといえば目玉焼きやクルプック(揚げ煎餅)が付き物ですが、幸楽のナシゴレンは実にシンプルなもの。なんでもインドネシア人のお客さんから話を聞いただけで、イメージで作ったんだとか。笑 味付けのベースはケチャップですが、一味の辛さやニンニクの風味が米をコーティングしております。ネギのエッセンスもいいアクセントに。こいつは癖になる味でございます。 ちなみに写真は半チャーハンならぬ半ナシゴレン。ラーメンとセットで800円という町中華価格。ラーメンは懐かしさを感じる昔ながらの醤油スープ。鶏ガラの風味が下支えしております。こういうラーメンには本当に胡椒が似合う。麺は柔らかめで、胃の中にするすると入っていきます。町中華らしいラーメンと、町中華らしくないナシゴレンをどうぞ! — 幸楽03-3866-5900東京都台東区小島2-1-3https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13061870/