2018.12.09 夜 圧巻の刺身28種盛り!!@熊の焼鳥 焼鳥・焼きとん 大阪市 10000円〜29999円 ★★★★★ 会員制の焼き鳥屋さん!?大阪にある会員制の焼鳥『熊の焼鳥』にやってきました。会員制と聞けば超高級な雰囲気を想像しておりましたが、立地に関してはまるでその逆。レンガ通りというノスタルジックな裏路地にそこはあります。だが、入り口にある認証システムが会員制感をしっかり出してますね。カードをかざすと鍵が開く仕組みで、会員であるという誇りがくすぐられます。笑 あっ、「結局使われる食材は熊なの?鶏なの?」って声が聞こえてきますね。決して熊を焼鳥の形で提供するのではなく、正真正銘の焼鳥を提供しております。熊はオーナーの熊脇さんのお名前から。迫力のあるお名前でございますが、ホスピタリティー満載の素敵な方でございます。そんな彼の分身?ともいえる熊のキャラクターがお店のどこかしこに。LINEスタンプなんかもあるので、ぜひお買い求めください。笑 さてそろそろ食事を!焼鳥屋さんで刺身といえば、せいぜい3種類、多くても5種類程度ですよね。熊の焼鳥の刺身の数は、なんと28種類。この並んだ姿だけでも圧巻ですが、朝〆の新鮮な鶏だからこそ実現できるのでしょう。見るのも楽し、選ぶのも楽し、何より食べるのが楽しい刺身の盛り合わせでございます。 すべての串のレベルが高いが、ぜひ食べてもらいのは「つくね」。豆腐と山芋をしのばせたつくねは驚くほどふわふわ!肉料理とは思えない食感で口の中でとけていきます。ただ焼くのではない工夫も随所にみられます。 例えば、「雲丹ムネ」と名付けられた一品は、とろろと雲丹をムネ肉に乗せて海苔とともにいただきます。淡白な肉質のムネ肉にジューシーさを追加しております。 ほかにも「やげん軟骨」は梅肉ソースとともにいただきましたが、軟骨の食感ならではの口の滞在時間が、梅肉の酸味から旨味に変化していく様を実感させてくれます。 〆は焼鳥店の定番であるTKGをいただきましたが、これが最後まで良い意味で期待を裏切ります。これは卵ではなく「きんかん」なんですね!手で持つ事ができるほど弾力が凄まじいです。これも新鮮さが故なのでしょうか。これに穴を開けて黄身をご飯の上にソースのようにかけていきます。米にはほんのり醤油で味付けをしているので、きんかんのソースとともにシンプルに食べてみて。濃厚な黄身の味わいが口の中を支配すること必至でございます。 その他、串のラインナップ。 「ももネギ」 「まるはつ」 「ずりまる」 「皮」 「背肝のレア焼き」 「はつもと」 「金針菜」 「手羽先」 — 熊の焼鳥06-6353-6330大阪府大阪市北区天神橋6-3-26 レンガ通りhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27080941/