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2018.11.11 夜

名古屋が誇る名店で名古屋が誇るスター達と食事!!@トゥ・ラ・ジョア

フレンチ

名古屋市

30000円〜49999円

★★★★★

今日は最高に楽しみな1日。実はミトミえもん熱狂的な中日ドラゴンズのファンなのでございますが、この日はドラゴンズのスター選手達とのお食事会。お前は乙女か!ってくらい緊張してしまいました。笑 しかも、そんなお食事会の会場は全国屈指の予約困難『トゥ・ラ・ジョア』。これ以上に何かを望んだらバチが当たってしまいそうです。

ミトミえもんのブログの主役はもちろん食事。気を取り直して食事のご紹介をしていきましょう。天才(変態?)シェフの須本さんは二度と同じものを作りません。桁違いの工数をかけて、斬新な料理を絶え間なく生み出しつづけております。今日もそんな料理が最高の食事会を盛り上げてくださいました。ちなみに、この日のメニューにはどことなく日本料理のエッセンスが組み込まれている印象です。

最も驚いた料理は「牛カツ」。もちろんただの牛カツではない。飛騨牛をティッシュよりも薄くスライスし、それで馬糞雲丹をまいて作ったというカツレツ。ここまででも驚きだが、最大の仕掛けは衣。通常はパン粉が担当するものですが、これをなんとカラスミで作っているのです!!


ソースには鶏骨の出汁と白トリュフや卵黄を混ぜたもの、上に乗っているのも葉唐辛子や人参と思いきや、雲丹を乾かしたものを千切りにするという離れ業。桁違いの工数といったのが理解いただけますよね?笑 

もう1つ印象に残ったのは土瓶蒸し。もちろんこれもただの松茸の土瓶蒸しではない。なんと松茸ではなく、トリュフでの土瓶蒸しなのでございます。同じキノコ類とはいえ、このチャレンジはなかなか見たことがありませんね。笑 松茸同様スープの香りを楽しんだ後は、トリュフの下の牛肉、百合根、むかごなどを堪能させていただきました。

最後の食事も日本的。というか名古屋的。「地鶏の焼きおにぎり茶漬け」をいただきましたが、鶏出汁は地元の名古屋コーチンから。おにぎりの中には鶏節をしのばせて鶏の魅力を丸ごと堪能。そして、味噌の風味を加えているところがまた名古屋っぽい。

名古屋が誇る名店で名古屋が誇るスター達と食事。最高に楽しみな1日は、最高に楽しい1日でございました!!

その他の料理の一口メモ。

「白海老のカクテル」富山湾の白海老を軽く胡麻和えにしてそこにたっぷりのキャビアを重ねます。

「バターナッツのスープ」南瓜とオマール海老のビスクを使ったスープ

「海宝椀」ズワイガニ、伊勢海老、帆立などまさに海のお宝のお椀!!

「土佐赤牛の網焼」芯の部分だけを低温調理したもの。周りだけを高温で網焼にしたコントラストが楽しめる一品

「Mのサラダ」唯一の定番料理。

「ベルエレーヌのヴァシュラン風」

1回目の訪問
「二度と食べられない!?一期一会の「トゥ・ラ・ジョア」料理。@トゥ・ラ・ジョア」
https://blog.33inc.jp/2016/08/14/28352/

2回目の訪問
「料理にかける「工数」が桁違い!@トゥ・ラ・ジョア」
https://blog.33inc.jp/2017/06/11/24285/

トゥ・ラ・ジョア
愛知県名古屋市中区正木1-13-27
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23033296/

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