「おいしい」を、
すべての人に。

検索

2018.10.06 夜

北新地にあった超予約困難の鮨店が京都へ移転!!@さえ㐂

寿司

京都市

10000円〜29999円

★★★★★

大阪は北新地にあった超予約困難の寿司店『さえ㐂』が京都へ移転。移転したのはなんと南禅寺の境内!なぜこれほどのの繁盛店がかと思ってましたが、この景色の中に店を構える誉れには変えられないでしょう。カウンター越しには、ガラスが大きさと窓枠は細さも手伝い絶景のパノラマが広がる。この日ももちろん素晴らしい景色だったが、季節がくれば紅葉や桜も望めるそうです。

移転しても変わらないもの、それは大将のキャラクターだ。まだオープンしたてで常連さん達が席を埋めるが、皆さんの大きな笑い声がさえ㐂の大将には居心地がよさそう。楽しい時間が過ごせる、最大の魅力は何一つ変わっておりません。

移転最初の料理は京都丹波の松茸の茶碗蒸し。松茸だけの旨味、つまり京都が作りだした旨味だけをいただきます。

つまみに定評のあるさえ㐂の実力も何も変わらない。様々の野菜とともにいただく葉鰹の酒盗、メイチダイとカワハギの刺身、黒鮑の塩分だけで作ったお椀、どれも日本料理屋と見紛うほどクオリティが高い。

定番の雲丹といくらの二色丼は目にも美しく、ナスと穴子には黒トリュフをたっぷりと贅沢な器が続きます。

赤酢を使ったまろやかなシャリが土台となる握りのレベルも安定感が高い。個人的には、蛤のツメのニュアンスがお気に入り。とろっとしてなく、すっきりした味わい。出汁が中心の味付けなのでしょう。

「漬け」

「中とろ」

「小肌」

「墨烏賊」

「クエ」

「鯵」

「秋刀魚の箱寿司」

「トロたくの手巻き」

紅葉の時期、桜の時期も美しいなんて聞いちゃったら、来ないわけにはいきません。だけど、予約もなかなか難しいんでしょうねぇ。京都にまた予約困難店が加わった。

さえ㐂
075-761-6202
京都府京都市左京区南禅寺草川町81 大力邸
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260301/26031313/

エリア

ジャンル

価格帯

評価

月別アーカイブ