2018.10.05 夜 神の宿るステーキハウス!!@ウェスタ 焼肉・肉料理 東京・日本橋 50000円〜 ★★★★★ 日本橋にあるステーキハウス『ウェスタ』へ。ここは神が宿るステーキハウスだ。ウェスタというのは竃(かまど)の神の名前、しかも女神というおまけ付き。肉のポテンシャルを最大に引き出すこの竃こそがウェスタのシンボルの1つ。さらに、忘れてはいけないのはシェフの存在。内幸町の「トロワフレーシュ」、銀座「イデア」と数々のステーキハウスは有名店に押し上げた一宮シェフが最大のシンボルでございます。 素晴らしい環境とシェフが扱う食材もまた最高級。日本が誇るブランド牛である三田牛を使用。何はともあれ、そのブランド牛の姿をごらんください。 サーロイン(右下)の美しいサシや熟成したランプ(真ん中下)など、これにテンションが上がらない人ととは友達になれるとは思えません。その存在感に圧倒されるが、その余韻が冷めやらぬうちに、次から次へと高級食材のプレゼンテーションが続きます。白トリュフ、キャビア、松茸と目が回りそうです。笑 メインの助走とは言い難い食材を堪能。マッシュルームの旨味たっぷりの茶碗蒸しには黒トリュフが添えられ、キャビアにおいてはそのままの塩気でシャンパンを飲ませてくれます。 松茸はこれでもかという厚みのカットに、和のエッセンスを感じる葛のソースでまとめます。 そして、ミトミえもん的に今年初となった白トリュフはパスタのソースに姿を変えます。パンチェッタに三田牛を使ってくるあたりはさすが。終いには白トリュフをかじるという暴挙。誤解なきように伝えておきますが、食材達のアウトプットはシェフと相談が可能。暴挙に出ているのはミトミえもん自身です。笑 お肉は左からサーロイン、ランプ、シャトーブリアン。内側のレアめなアウトプットからは旨味が永遠と放出されます。外側のカリッとなった部分は塩気とともに最高の調味料の役割を果たします。品のいい脂、赤身らしいじっとりとした旨味など、肉それぞれのポテンシャルはしっかりと引き出されます。これが女神に愛される一宮シェフの実力だ! 〆にも松茸をたっぷり使ったラーメン。ワンタンの中に三田牛をしのばせるなど、ステーキハウスのエッセンスは忘れません。出汁だって牛骨でとったものでございます。 ワインのレベルもすこぶる高く、たっぷりと堪能させていただきました。会計の時間の記憶は消去したので、おいくらだったかは覚えておりません。笑 — ウェスタ050-5589-7320東京都中央区日本橋3-8-13 華蓮日本橋ビル 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13185496/