2018.09.12 夜 はっこくで修行しているのはデンマーク人!?@はっこく 寿司 銀座・新橋・有楽町 10000円〜29999円 ★★★★★ こんばんは!いや、ハロー、、、???やってきたのはプレオープン以来となる久しぶりの銀座の鮨店『はっこく』。もうすっかり予約困難店となっておりますが、もちろん店を仕切るのは大将の佐藤さん。でも、今回握ってくれるのは職人らしい坊主頭の佐藤さんではなく、ちょんまげヘアーのデンマーク人のマスなんです! 最初に彼のご紹介を少し。まだ28歳と若い職人は、もともとはフレンチシェフでデンマークで12年のキャリアがあるそうです。鮨職人を目指そうとするもデンマークに鮨店はほとんどなく、一念発起して本場の東京に飛び込んだそうです。英語も堪能で好奇心も強い佐藤さんに出会えたのは、マスもラッキーですね。これで、10年はネタを触らせないなんて師匠なら、ほとんど勉強せずに帰国するところでした。来年にはデンマークで鮨店をオープンするそうですが、名前は「anaba(穴場)」っていうんですって。こんな日本語、誰に教わったんだか。笑 さて、はっこくは握りのみで勝負する寿司店。練習にもぴったりですね!しかも、はっこくのネタは最高級のネタだし。少しだけスローには握るが、丁寧に握る姿は日本の職人そのものです。ちなみに、デンマークは海沿いなので、ニシン、鯖、鰺、雲丹などが獲れるそうです。緯度的には北海道に食材も似ているようです。どうやら「鱒(ます)」もとれるようですよ。笑 彼に握ってもらったネタは後述。鮟肝の握りとか初体験だなぁ。まさか、外国の職人に処女を奪われるとは。笑 代名詞と呼ばれるマグロはもちろん健在。突先の手巻きに始まり、5種類ものマグロをいただきました。 メニューには代名詞らしく、はっこくのロゴだけが書かれております。これはプレオープンにはなかった演出。日々変化しているのですね! 「真鯛」 「春子鯛」 「牡丹海老」 「鰤」 「鰹」 「蒸鮑」 「鱚昆布〆」 「いくら」 「煮蛤」 「鮎魚女」 「秋刀魚」 「墨烏賊」 「小肌」 「車海老」 「鰯」 「金目鯛柚庵漬」 「真蛸」 「鰆昆布〆」 「平貝」 「毛蟹」 「太刀魚」 「雲丹」 「のど黒」 「穴子」 「玉」 計32貫、ご馳走様でした!マス、きっとデンマーク遊び行くからね。頑張ってください。 — 1回目の訪問「祝!銀座に「はっこく」がオープン!@はっこく」https://blog.33inc.jp/2018/01/23/23131/ はっこく03-6280-6555東京都中央区銀座6-7-6 ラペビル3階https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13217157/