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2018.08.31 夜

京都グルメは深夜になっても終わらない!@マルシン飯店

ラーメン・つけめん

京都市

1000円〜2999円

★★★★★

京都グルメは深夜になっても終わらない!時間は25時、昼から数えてかれかれ5軒目に訪れたのは中華料理の『マルシン飯店』。こんな時間にあって、さらには雨が降っているにもかかわらずお店の前には大行列。ちなみに、列を作るのは観光客ではなく地元の人々。その土地の人々に愛されるお店こそ本物ってもんです。さっそく行列の後ろにジョインします。

いわゆる町中華といった外観で、外のガラスケースの中には食品サンプルが陳列されております。どれも食欲をそそりますが、ほとんどのお客さんが食べるのが名物「天津飯」。

まずはそのルックスからご覧ください。たっぷりの卵焼きと醤油餡で白飯は全く見えません!とろとろの餡の中にも半熟の卵が散らされており、見た目にも美しく仕上がっております。

関東の天津丼はケチャップなどを使った酸味の効いたものが多いが、マルシン飯店は関西風らしく醤油ベースの餡で作られます。この餡は豚骨や鶏ガラの出汁を使っているそうで、それだけでも旨みがたっぷり。そして、適度についたとろみが、卵やご飯との一体感も絶対的なものに。隠れているお米もガス釜で炊いており、つやつやな仕上がり。町中華にありがちな作り置きのパサパサご飯とは一線を画します。お皿いっぱいに広がる天津飯は、なんと一人前で卵を3つも使用。見るからにボリューミーではありますが、ふわふわな卵、とろとろの餡は不思議の胃の中に収まっていきます。

そして、もう1つの看板メニューはこの餃子。熟成豚肉を使った焼き餃子でございます。咀嚼すると同時に、口の中に豚肉の甘味とコクが一気に舌から鼻へと通過していきます。皮の香ばしさとパリパリに焼き上げた食感も、豚肉の旨みを楽しむためにしっかり機能しております。ちなみに、マルシン飯店は朝の6時まで営業。つまり、京都グルメは朝の6時まで楽しむことができるということです!!

マルシン飯店
075-561-4825
京都府京都市東山区東大路三条下る南西海子町431-3
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26002804/

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