2018.03.14 昼 目的はラーメンではなく「とろ肉カレー」@とろ肉つけ麺 魚とん ラーメン・つけめん 秋葉原・神田・水道橋 〜999円 ★★☆☆☆ 小川町にあるラーメン店『とろ肉つけ麺 魚とん』へ。店に入って迎えてくれた店主さんをみてビックリ。フィリピンのご出身なんだそうですが、この方がものすごく美人なんです。ついつい二度見してしまいました。笑 外国の方が経営するラーメン店というのはとても珍しいですね。 普通の「ラーメン」や「つけ麺」、それに屋号にもある「とろ肉」や「カレースープ」のものなどの用意があります。さっそくラーメンをいただいてみましょう! と言いたいところですが、ミトミえもんの目的は実は「カレー」。並サイズをお願いしましたが、同じ金額で大盛や特盛にも変更可能。ラーメンも同様のようで、大食いの方々には嬉しいサービスですね! カレーはなかなか個性的なビジュアル。ご飯を覆い尽くすように自慢のとろ肉が乗せられ、カレーの上には欧風カレーのようにジャガイモが浮かんでおります。カレーは豚のゲンコツや背骨の動物系の出汁に、フルーツトマト、マンゴー、バナナなどのフィリピン由来の南国フルーツを使っているそうです。ある意味日本のカレーのアプローチにも近い印象だ。だが、フルーティーな印象の上にはスパイスをきっちり効かせています。 とろ肉。これもフィリピン由来の料理がベースになっているようですが、長時間もとろ火で煮詰めて使ったそうです。結果柔らかく、とろとろな豚肉が完成しております。とろけるような食感だからこそ、カレーとの一体感は自然と強く感じます。肉とカレーが一緒になってご飯に襲いかかってくるのだから、大盛や特盛のニーズがあるわけですね。 そういえば、すんなり受け入れてましたが、とろ肉って何だろう?きっと「とろ火」で作った「とろとろ」で「とろける」ような食感のお肉のことなのでしょうね。 — とろ肉つけ麺 魚とん03-3233-3377東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ 1Fhttps://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13093915/