「おいしい」を、
すべての人に。

検索

2017.09.23 夜

圧巻!その存在感もやはりジャンボでした!@焼肉 ジャンボ はなれ

焼肉・肉料理

秋葉原・神田・水道橋

10000円〜29999円

★★★★★

1998年に篠崎本店が開業。以降、白金、本郷と次々に店舗をオープンさせた『焼肉ジャンボ』。東京の焼肉を語る上で、絶対に外すことができない名店中の名店です。本日は本郷店の横にある『焼肉ジャンボ はなれ』を訪ねます。「はなれ」というだけあって、地下はすべて個室になっているなど隠れ家的な雰囲気になっております。

これだけでも贅沢な話ですが、最大の贅沢は焼き手の存在です。「はなれ」のご主人である南原さん自らが肉を焼いてくださいます。ちなみに、はなれのご主人は篠崎本店の大将の息子さんになります。南原さんのスペシャルなお任せコースにメンバーのテンションもMAX値に達します。

ジャンボを語る上ではずせないのはタレの存在。実はあの超予約困難店の「よろにく」系列でも使用している秘伝のもの。そんな最強のタレを持っておいて、その登場はしばらく待つ必要があります。最初に提供していただいた「タン」と「ハツ」。

こいつらは、鰹と昆布の出汁でいただくのです。しかも、鰹と昆布って日本料理そのものじゃないですか!あっさりからはじめるのは寿司だって焼鳥だって定番です。焼肉というシンプルな料理に強弱を作り出しているのですね。

もう1つ。ジャンボを語る上ではずせないのが「野原焼き」。サーロインの薄切りをサッと炙って溶き卵といただくジャンボの名物料理。この種のものがきたら、基本的にジャンボのパクリ、もといジャンボのインスパイアとみて間違いない!素人にはなかなか難しいので、この席に座れたことに再び感謝です。

こういった変化球が生きるのも定番メニューがしっかりしているからこそ。今回は誕生日のメンバーがいたこともあり、定番の肉達は船にのって登場します。こんな船が実在してたら、真っ先に海賊達に襲われちゃうでしょうね。笑 カイノミ、ミスジ、ランプなどを秘伝のタレでいただきました。もう落ちるほっぺたがないですよ!

そんなこちらの事情はお構いなし。次々に幸せを連れてテーブルを賑やかにしてくれます。イチボを使った「肉寿司」。

これべらぼうに美味いっす。ジャンボの肉の脂がシャリに浸透し、ジャンボ特製のタレがシャリとの一体感を確実なものに。ぶつ切りの「ローストビーフ」は、卵黄とともにいただきます。ご飯が欲しい気持ちをぐっとこらえて、海苔に巻いていただきましょう。

そして極めつけに登場した「ヒレ飯」!そのまま食べても確実に美味しいヒレ肉を時間をかけてロースト。

ブイヨンで炊いたご飯に投入してしばらく蒸らします。これが肉の旨味をご飯に浸透させます。仕上げにフライドオニオンをかけて出来上がり。肉の旨味を吸ったご飯なので、一体感などは言わずもがな。お腹がいっぱいだったのに、気が付いたらお代わりしてました。笑

東京の焼肉シーンをひっぱってきた「焼肉ジャンボ」。その存在感はやはりジャンボでした!

焼肉 ジャンボ はなれ
03-5689-8705
東京都文京区本郷3-27-9 アンリツビル B1F~1F
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131004/13160962/

エリア

ジャンル

価格帯

評価

月別アーカイブ