2017.09.13 夜 次の予約は2020年!?予約困難の寿司店に潜入!@ 鮨 波やし 寿司 中野~西荻窪 10000円〜29999円 ★★★★☆ 美味しいお寿司を一万円台で食べれるのか?最近グルメの相談を受けて一番困るのが、「安くて美味しい寿司屋」の問い合わせ。銀座の寿司屋でなくたって3万円越えのお店も珍しくない。魚がとりづらくなっているためか、空前の寿司ブームによってインフレが起きているのか、理由は様々なのでしょう? そんな中で安くて美味しいお店と出会うのは至難の技。そんな高いハードルを本日ようやく超えることができました。場所は高円寺、店の名前は『鮨 波やし』だ。つまみ、握り、酒とたっぷり楽しんで、1万〜1万5千円程度。このコスパの良さにはびっくり。 まずは「穴子の骨」からからスタートして、つまみがセットの一皿に盛り付けられる。 「鮪(大間)」「鯖」「シマエビ」「青柳」「新烏賊」 「稚鮎」「げそ」「鮪ハラミ」 こりゃお酒が進むなぁなんて思ってたら、つまみがお酒と一体化します。「毛蟹」の身をいただいた後は、殻にお酒を浸します。酒飲みにたまらないメニューですね。 面白かったのが箸休め。寿司屋なのに「牛サーロイン」が登場します。 サーロインの脂がちょっと口の中に残りそうなところ、すぐにカリカリ梅と沢庵でさらなる箸休めを用意してくださいます。 そして、「松茸と酢飯リゾット」「ばくだん」を助走に、いよいよ握りのスタート。 計11貫+味噌汁のラインナップです。 「鮪」 「真鯛」 「小肌」 「白烏賊」 「秋刀魚」 「鰯」 「白海老」 「ツブ貝」 「生筋子」 「トロタク」 「味噌汁」 「穴子」 繰り返しになるが、これで1万〜1万5千円程度。これだけのコスパを発揮されると当然人気にも比例する。次の予約の相談をしたら、なななんとの2020年。東京にオリンピックが来ちゃうじゃないですか!いくらコスパが良くたって行けなければ意味がない。そんなツッコミが聞こえて来そうなので、こそっと秘密をお伝えしましょう。基本的に予約は早い時間のみとっているので、遅い時間なら当日に入れる可能性があるそうです。近くで時間を潰すのを厭わぬ人なら当日のラッキーチケットにありつけるかも!? — 鮨 波やし東京都杉並区高円寺北3-4-11https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13070215/